外務省、「和平調停担当室」新設へ 中東など国際情勢の悪化受け | 毎日新聞
外務省は来週前半に、国際紛争の和平調停に取り組む担当室を新設する方針を決めた。中東情勢の悪化などで国際秩序が不安定化する中、国際社会の平和と安全に関し、日本がより積極的な役割を目指す狙い。 関係者が9日、明らかにした。新たな担当室は、外交政策の総合調整を担う総合外交政策局総務課の下に設ける。 自民党...
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