「墨田区本所で空襲により亡くなった」「海老名香葉子さんかと思ったけど」散歩で通りかかったとある墓、それは戦争で唯一生き残った娘が親戚と建てたものだった
散歩で見かけた墓。昭和20年3月9日から10日の東京大空襲で両親や兄妹7人が死亡し、海軍の兄は軽巡大淀で18歳で戦死。学童疎開で一家でただ一人助かったらしい女児が戦後、親戚と共に建立した墓石。頼れる大人の有無で生存が分かれ、食糧難が続いた戦後に多くの子が救われなかった。海老名香葉子とは別の家の話で、同様の...
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