「うつヌケ」はどうやって世に出たか|NHK NEWS WEB

発行部数が18万部のヒットとなっている田中圭一さんの漫画「うつヌケ」。うつ病を「トンネル」に例えて、その苦しみを抜けた人々の実体験を描いています。この人気漫画、出版業界では異例の方法で雑誌などに連載され、十分な前評判を伴った状態で単行本化されました。出版不況のなか、「このままでは作品が描けない」と考えた田中さんが実現させた、漫画の新たな販売手法とは?(科学文化部・岩田宗太郎記者) 「うつヌケ」は、...

記事へジャンプ

みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1akihiko810@hatena 2017/04/22 01:36:25
これアシ使ってかいてたのか。取材費も出ないとは世知辛いな… >「note」と出版社が話し合った結果、双方が同時に同じ作品を連載し、それぞれが田中さんに原稿料を支払うという方法
2tanayuki00@hatena 2017/04/22 06:07:47
「「note」と出版社が話し合った結果、双方が同時に同じ作品を連載し、それぞれが田中さんに原稿料を支払うという方法が取られることになりました」
3b4takashi@hatena 2017/04/22 06:38:28
2メディア連載、広告素材を多く作る、など多くの手法が使われたのね
4maro218@hatena 2017/04/22 06:42:10
あ、買い忘れてた
5ueshin@hatena 2017/04/22 06:44:21
noteオシの記事。
6kobeni_08@hatena 2017/04/22 08:22:35
へーー 面白い経緯ですね。私はnoteで読んでました。
7pacotch@hatena 2017/04/22 09:08:23
いまNHKがこれを特集することに「アトム・ザ・ビギニングのパロは描くなよ」という圧力を感じるのは、穿ちすぎでしょうか…
8bigburn@hatena 2017/04/22 09:25:37
文芸カドカワの原稿料が安すぎて経費が賄えないのでnoteに同時掲載したのか…いい話っぽくしてるが世知辛い
9klaftwerk@hatena 2017/04/22 09:49:44
今後の出版社の主流になるかもしれないなあ(出版社はリスク負えないので、作家に大きいリスクを負ってもらう。宣伝販促も作家自身で工夫をこらしてもらう。)
10wiz7@hatena 2017/04/22 09:55:46
裏側の営業戦略。こんな感じだったんだ!ジャンル問わず個人の営業力が問われる時代やね
11kaerudayo@hatena 2017/04/22 10:08:21
いい話だった。
12kantei3@hatena 2017/04/22 10:33:49
商売だろ。
13watatane@hatena 2017/04/22 10:58:26
NHKで放送された漫画家の田中圭一さんって素敵な本を書いてらっしゃるのね、他にどんなの書いてるのかしら→神罰、の流れを見てみたい。
14wakamin@hatena 2017/04/22 11:06:24
これって将来は○○制作委員会と変わらなくなるような気がして来た
15kash06@hatena 2017/04/22 11:17:39
この話、cakesでも同じメンバーが集まってしてた。そっちは宣伝ページの工夫に行き着くまでの試行錯誤とかが少し詳しく載っていた。
16hinail@hatena 2017/04/22 11:40:21
かってに田中さんは30代だと思っていたので自分の父親よりも年上なことが少しショック
17kohgethu@hatena 2017/04/22 11:44:36
作品の内容じゃなくて、作品の制作過程のあれやこれやなお話だった。
18blue0002@hatena 2017/04/22 12:11:18
たまたまペイしたけど、うまくいくとは限らんね
19mito2@hatena 2017/04/22 12:12:14
これでも印税はいつもと同じなんだろうか…。
20hhungry@hatena 2017/04/22 13:14:54
NHKでエロ漫画の紹介かよと思ったら違った。
21uunfo@hatena 2017/04/22 13:27:53
本人、こんなに爺さんだったんだ。自画像若すぎでしょ…
22kenchis@hatena 2017/04/22 14:04:13
「訴えないでください!」という作者にも訴えたいことがあるんだろうなぁ…
23teto2645@hatena 2017/04/22 14:21:39
出版社がリスクを負わず、作者が、個人がリスクを負い宣伝も工夫をする…出版社の存在意義は何?
24iidacooi4@hatena 2017/04/22 14:39:48
平台に積まれていたのでチラ読みしたけど、作中で宮○○也という精神科医の著作が推されていて、うーん……となった。これだけ色々な媒体に露出していて、本も売れており、社会的影響力も強そうなのでなおさら。
25fellfield@hatena 2017/04/22 14:51:26
『1人で製造から営業、マーケティング、販促まで全部やっていて、やる気のある人にとってはこんな楽しい時代はないと思います』
26manFromTomorrow@hatena 2017/04/22 15:18:03
あとで買う
27rascalrascal@hatena 2017/04/22 15:30:24
実物の前髪はツンツンしていないんですよね。
28gintoki@hatena 2017/04/22 17:00:37
みな「鬱から抜けた」という稀な事例を並べているだけで、実際に活用できるエピソードはなかった。読み物としては面白いけど、当事者からするとこんなに簡単にぬけられないよと言う思いがある。
29t_massann@hatena 2017/04/22 17:37:16
うつ抜けそのもの話ではなく連載、出版を実現させた方法の話
30elephantskinhead@hatena 2017/04/22 17:38:38
版元は利益は単行本でないと回収できないという事なんやろうけど
31six13@hatena 2017/04/22 19:59:38
「1つの作品を同時に別の媒体で連載していくというのはとても新しいやり方だと思います」ドラえもんなんかは小学○年生とコロコロとかに同じ話が載ってたと思う(揚げ足取り)
32Louis@hatena 2017/04/22 20:03:11
「しかし、その際に提示された原稿料では、アシスタントや取材の経費を賄うことができません」えっKADOKAWAってお金がないの?
33sarutoru@hatena 2017/04/22 20:19:01
>「note」と出版社が話し合った結果、双方が同時に同じ作品を連載し、それぞれが田中さんに原稿料を支払うという方法が取られることに
34vaginally@hatena 2017/04/22 20:21:40
社会的弱者の人が1人欲しかったよね
35pappagie@hatena 2017/04/22 20:44:59
キンコン西野もやってるフリーミアムか
36uk49@hatena 2017/04/22 21:47:15
KADOKAWAですら原稿料安いという事実
37Imamura@hatena 2017/04/22 22:28:25
文芸誌とnote( https://note.mu/keiichisennsei/m/m1e241522cab9 )の2つで連載し原稿料up、ネット掲載で話題にもなり単行本の売り上げにつながった。なるほどね
38yoshi-na@hatena 2017/04/22 22:57:32
「田中圭一か気になる」→「Gの侍」→「時代劇もあるのか」ポチー
39toronei@hatena 2017/04/22 22:59:47
note投稿の理由、こんな世知辛い理由やったんか。
40artdot@hatena 2017/04/23 04:18:24
これって、出版界の悲しい話とかではなくて!?
41irose@hatena 2017/04/23 11:14:15
田中(圭一)鈴木(みそ)佐藤(秀峰)。あとは高橋・さいとうあたりが欲しいところ、という流れをぶった切って赤松。
42ranobe@hatena 2017/05/12 16:41:16
しゃぶヌケもいけるんでないの
コメント内容の著作権は、投稿者に帰属します。
削除依頼、不適切コメントのご連絡はこちらにお願いいたします。
2017-04-21 17:13:01:1492762381:1502898133
comments powered by Disqus
※メールアドレスは公開されません。
人気の反応