[雑感057] 『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を大人たちはどう読めているか | 静岡大学 教育学部 英語教育講座 亘理研究室

新井 紀子 (2018).『 AI vs. 教科書が読めない子どもたち 』東洋経済新報社. [Kindle] について。TwitterやFacebookで見てる範囲では肯定的な感想が多い。教育(学)関係者からはもう少し厳しい感想が出てくると思って読んだのだが。 今のところ「真の意味でのAI」は存在せず、現状のAI技術の原理から言って「シンギュラリティ」は到来しない、という話の部分は明快だし、読む価...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1sanui0822@hatena 2018/04/15 14:22
該当書しっかり読んでないので何とも言えないでゲソが、AIとかEdTech使って21世紀に行けるはずが、20世紀型単一解釈詰め込み教育に戻ってしまうようなことは、教育実践としても、教育研究としてもやめてほしいでゲソ。
2hogefugapiyox@hatena 2018/04/16 11:33
論理構造が同じ設問でも語彙を変えて出せば正答率が上がるのではというのはそうだと思うが、それだと数学は厳しいなぁとも思う。全ての人が数学が出来なくてはならないとは主張しないが出来たほうがハッピーではとも
3hisa_ino@hatena 2018/04/16 11:39
俺の観測範囲ではこの本も新井紀子ダイセンセイもけっこう評判悪いんだけどな。あ、kindleのヤツ買ってざっとよみましたよ。
4kazu_y@hatena 2018/04/16 19:03
全然議論が噛み合っていないことは読解できた
5mole-studio@hatena 2018/04/17 01:09
4n+1じゃなくて2(n+m)+1ってこと?もっと違う証明があるの?ヤダ私怖くなってきたわ
6cavorite@hatena 2018/04/17 05:55
結論としては、シンギュラリティは近いってことか。
7kuippa@hatena 2018/04/17 14:12
帯が編集者の煽りなのと、1~2章と3章で主題が全然違うことをのぞけば問題提起としてはおもしろい本。
8yagitoshiro@hatena 2018/04/17 16:30
例えばプログラマにとってソフトウェアや言語のドキュメントを読むというシーンを考えると、この反論には違和感があった:
9banzaic@hatena 2018/04/17 22:08
新井紀子は行列の時から頭がそんなに良くないと思っている 。研究分野が違うとこに途中から入っていってた先達に京大犬山研究所のマカクの研究から、発達障害児研究ついには彼らのためのアプリ開発した彼がいる。
10dAbruzzo@hatena 2018/04/17 22:24
本全体から何を読みとるかは自由なのでこの人の意見もありなんだけど,Alexの愛称の問題については,文章が英語の教科書の脚注だということは押さえておくべき.英語の教科書が読解されてないことは確か.
11terada_beta@hatena 2018/04/18 10:08
教科書が読めない子どもが大人になったであろう人たちに読んでもらう気がなさそうな、やけに小難しめな文章でございました。
12ogijun@hatena 2018/04/19 01:19
こういう文章を書けることを「文章力がある」と言いたい
13tuto0621@hatena 2018/04/20 01:29
読んだ感想としては「読み、書き、そろばん」の現代版としてRSTを提唱しているのだと理解した(概ね賛成)。身につけていなくても関係性で解決できるケースももちろんあるけど、それだと周りの人次第になってしまうわけ
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2018-04-16 04:38:02:1523821082:1531716236
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