ロシア、再使用ロケットを開発へ - ソ連時代に生まれた技術が復活 (1) 翼とジェット・エンジンをもった、ロシア独自の再使用ロケット | マイナビニュース

かつて、スペースシャトルの失敗――当初計画されていたほどにはコストが安くならなかったことから、一時は廃れたロケットの再使用化。しかし近年、スペースXが新たな再使用ロケットを生み出し、それが実際に低コスト化につながることがわかるやいなや、米国の他の企業をはじめ、欧州や日本、中国でも、ふたたび再使用ロケットの研究・開発が始まった。 そして、ロシアもその波に乗ることになった。ロシアの軍事技術の研究機関で...

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1sakstyle@hatena 2018/06/12 13:26
FPI(ロシア版DARPA)とロスコスモス他1社との共同研究。第一弾ロケットが分離後、ジェット飛行機となって着陸。他国の再使用ロケットとは思想が異なる。80年代に遡るコンセプト。技術力の低下で完成までの道は遠い。
2sharia@hatena 2018/06/13 16:33
ファルコンヘビーを見てしまうと、なんかスケールしなさそうな作りだな・・・、と思ってしまう・・・。
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2018-06-12 18:23:01:1528795381:1529263049
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