米国がサウジアラビアを見捨てる日 ロシアとの歴史的和解が米国の虎の尾を踏んだ?

ロシアの首都モスクワのクレムリンで会談するサウジアラビアのサルマン国王(左)とロシアのウラジーミル・プーチン大統領(右、2017年10月5日撮影)。(c)AFP/SPUTNIK/Alexey NIKOLSKY〔 AFPBB News 〕 8月末のハリケーン「ハービー」襲来以来、原油市場は強気ムードに転じ、9月26日に米WTI原油先物価格は1バレル=52ドルを突破した。だが、その後下落に転じ、10月...

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みんなの反応

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1otokinoki@hatena 2017/10/13 08:29:08
米国の輸入石油依存度が下がり、中国も石油消費量が減少。となるとサウジ王家はロシアに接近するしかないわけか。イラン革命(とナーシャ・ジベリの亡命)やら色々と連想させてくるなぁ。
2REV@hatena 2017/10/13 10:09:59
シェール革命と、太陽電池や風力という再エネで、輸入石油依存度が下がった、と。太陽発電業者が倒産し、風力発電を建てる場所もなく、原発反対の某国では、まだまだ輸入化石燃料依存なのだが。
3death6coin@hatena 2017/10/13 10:43:52
「OPEC加盟11カ国の9月の減産量が日量平均104万バレルであるのに対し、直近2週間の米国の原油輸出量は日量平均106万バレル増加している」世界から嫌われそう
4type-100@hatena 2017/10/13 10:44:52
それでイスラエル一辺倒になるの?
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2017-10-13 02:44:01:1507830241:1513379330
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