「火垂るの墓」 ジブリで最も暗い作品が今も持つ重要性(BBC News) - Yahoo!ニュース

ヘザー・チェン記者 BBCニュース 日本アニメ界の巨人スタジオジブリは、「となりのトトロ」など明るい内容の名作で知られるが、同社が30年前に発表した、第2次世界大戦時を舞台にした「火垂るの墓」は、今も強く心に響くメッセージを持っている。 野坂昭如氏による1967年の同名小説を原作とし、今月5日に死去した伝説的なアニメーション監督でスタジオジブリの共同創設者、高畑勲氏が製作したアニメ映画は、第2次世...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1Hyperion64@hatena 2018/04/16 21:41:25
欧米でも分かる人はしっかり理解してるんですね。
2hattake@hatena 2018/04/16 21:48:30
“『火垂るの墓』は、盲目的で反省のないナショナリズムや、それに従った人々の苦い結末について語っている。この映画は悲しいから傑作なのではなく、得られる教訓によって傑作になっている”
3holly_d@hatena 2018/04/17 01:32:44
“「過去の日本の軍国主義を知ることも、映画中の出来事に対するより良い理解を助け、すべての戦争に対する一般的な人間感情を培う。それは将来の戦争を予防する、より効果的な方法になる」”
4unakowa@hatena 2018/04/17 06:28:27
「困難なときに最も必要なのは謙虚さ、忍耐、自己抑制だと。それによって生き延びられるのだと」
5hsenyo@hatena 2018/04/17 12:45:16
何かのイデオロギーの中で語られるのではなく、ただただ戦争は悲しいものだということを未来に伝える傑作
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2018-04-16 13:59:02:1523854742:1524609605
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