柳瀬氏、「参考人招致」ではなく「証人喚問」が不可欠な理由 | 郷原信郎が斬る

4月10日に、中村時広愛媛県知事が、今治市への加計学園獣医学部設置に関する愛媛県、今治市職員、加計学園関係者と、柳瀬唯夫総理秘書官(当時)との総理官邸で面談記録の存在を認めたことに加え、4月13日に、面談記録が、政府内部(農水省)でも発見されたことで、2015年4月2日の首相官邸で面談が行われたことは、否定し難い事実となりつつある。しかし、一方の柳瀬氏は、「自分の記憶の限りでは、愛媛県や今治市の方...

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みんなの反応

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1el-condor@hatena 2018/04/17 17:16
例の元首相秘書官の発言から氏を証人喚問する件の妥当性について。様々な角度から分析されており良いまとめ。
2tekitou-manga@hatena 2018/04/17 17:38
表題通りの内容に関していつもながら論理的でリアリティのある論説。愛媛県側には嘘をつく動機、メリットは皆無。対する官邸側、今治市長は言わずもがなというわけで。野党が参考人招致を拒否したのは正着手。
3hiccha-ya-re@hatena 2018/04/17 18:00
郷原氏による解説。理路整然としているのでわかりやすく、スッと腑に落ちる。かけつけ擁護のインチキ学者とは大違いだ。
4udonkokko@hatena 2018/04/17 18:52
“面談の時点では、まだ今治市での獣医学部新設について国家戦略特区の申請は行われておらず、「首相案件となっており」というのが「国家戦略特区案件になっており」ということは客観的にありえない”
5sika2@hatena 2018/04/17 22:10
ロジカルだなぁ。これにまともに反論できる信者さんはおられるだろうか。
6tomoya1983@hatena 2018/04/18 00:41
“この流れからして、獣医学部新設に熱意を持って取り組んでいたのは今治市であり、愛媛県は、その今治市に「付き合わされて」協力している立場だったことが推測できる” 面会記録の対応の違いでよく分かる姿勢
7Ayrtonism@hatena 2018/04/18 14:09
当時の愛媛県の立場としては、獣医学部は加戸案件で、実現するならともかく、可能性が低いならあんまり活動したくなかったってところだろうな。そこに気づいた柳瀬氏が職員たちにお小言を言ったと。
8urashimasan@hatena 2018/04/19 22:17
 愛媛県よりむしろ、柳瀬秘書官の姿勢の方が積極的だったことに・「首相が関わっている特別な案件」という意味だと考えるのが自然
9haruhiwai18@hatena 2018/04/21 07:23
"その信用性に重大な疑念が生じている今回の柳瀬氏のような場合にこそ、偽証や証言拒否に対して罰則の制裁がある証人喚問で真実の証言を求めることが不可欠だと言える" →さあ、丁寧に思い出してもらおう(こなみ
10vox_populi@hatena 2018/04/29 13:18
郷原氏の議論からも明らかなように、柳瀬氏の参考人招致でなく証人喚問を求める野党の要求は全く正しく、それを拒む与党こそがこの問題を引きずっているということが周知されるべきだ。
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2018-04-17 10:12:02:1523927522:1531749182
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