遺伝子改変された免疫細胞が、急性リンパ性白血病を治す──イタリアの研究チームが成功|WIRED.jp

SHARE NEWS 2018.02.14 WED 17:00 遺伝子改変された免疫細胞が、急性リンパ性白血病を治す──イタリアの研究チームが成功 従来の治療では効果がないことがある急性リンパ性白血病の治療に、改変した免疫細胞を用いて腫瘍を攻撃させる手法が有効であることが、イタリアの研究チームによって実証された。このCAR-T(キメラ抗原受容体T細胞)細胞療法と呼ばれる治療は、いかに成功したのか。...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1spritchang@hatena 2018/02/14 19:20
骨髄から白血病細胞が消えたという報告 随時報告を待つ
2keikei1009@hatena 2018/02/14 21:02
CAR-T(キメラ抗原受容体T細胞)細胞療法と呼ばれる治療は、いかに成功したのか
3zgmf-x20a@hatena 2018/02/15 01:46
でも倫理の問題でなかなか使うことが出来ないのでは?
4Iridium@hatena 2018/02/15 05:03
最近、免疫細胞改造系のガン対策の話をよく聞く気がする。そろそろ実用化が近いのだろうか?期待する
5kurokawada@hatena 2018/02/15 11:37
急性リンパ性白血病の2回再発後に寛解までもっていけたのは凄い。
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2018-02-14 10:08:02:1518570482:1534621459
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