健保組合に再び解散風 高齢者医療「仕送り」重荷  :日本経済新聞

企業の健康保険組合の解散が相次ぐ見通しだ。加入者が50万人に上る人材派遣健保に続き、同16万人の日生協健保が2018年度中の解散に向けた検討に入った。高齢者の医療費をまかなうための「仕送り」負担が重荷のためだ。移行先の全国健康保険協会(協会けんぽ)は国が補助金を出して支えるが、健保組合の解散風が再び強まれば、税投入の増加は必至だ。  「これだけ規模の大きな健保組合の解散が立て続けに明らかになるのは...

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1kash06@hatena 2018/04/17 12:30
組合の独立がどんどん難しくなる結果、協会けんぽが広がっていくなら、結果的にほぼ協会けんぽで税のバックアップ付きという、疑似税方式みたいな世の中になっていくのだろうか。
2tarodja3@hatena 2018/04/17 13:30
...「超高齢化社会への対応を後回しにしてきたツケ.... 」と言うが..何で?誰がそうしたの、させたの?...要は国が財政・予算(カネ)出さなきゃ誰がやるんだ?!..それとも、その辺で野垂れ死にしてくれとでも?、、、
3giyo381@hatena 2018/04/17 17:23
金が無いからしゃーない。90歳の余命一年伸ばすのに一億使うならその金は子供の早期教育に使われるべきだろう
4ROYGB@hatena 2018/04/17 22:24
会社を病気や定年で辞めた人は健保から国保に移るわけで、働ける程度に健康な人を集めた健保組合が仕送り的なお金を支払うことは妥当。
5sca_fukushi-entry@hatena 2018/04/17 23:14
#フクシ・エントリ“高齢者の医療費をまかなうための「仕送り」負担(保険料率上昇)が重荷のためだ。移行先の協会けんぽは国が補助金を出して支えるが、健保組合の解散風が再び強まれば、税投入の増加は必至”
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2018-04-17 08:00:02:1523919602:1532212820
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