ホタテも瞬時に殻むき 産業用ロボ、食品加工に進出:朝日新聞デジタル

自動車や電機の工場で一般的な産業用ロボットが、食材の加工現場にも広がってきた。形や大きさがバラバラのため自動化が遅れてきた分野だが、技術の進化と人手の不足が普及を後押ししている。 北海道湧別町のオホーツク海沿いにある水産加工場では、地元産ホタテの殻をロボットがこじ開け、貝柱を切り取っていく。1分あたり96枚。手慣れた従業員11人分の働きという。試運転を3年前から重ね、ことし6月から本格的に稼働させ...

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みんなの反応

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1napsucks@hatena 2018/06/13 20:17
機械なら24時間作動できるのがメリットだね。3交代で3人相当で動けるし、1分あたりの速度が熟練従業員1人分の働きに過ぎなくても、休憩もいらないから余裕でペイしそう。
2mur2@hatena 2018/06/13 20:34
鳥の屠殺の光景を思い出した。
3Fuggi@hatena 2018/06/13 20:54
技能実習生制度はこのような技術革新(のための投資)を遅らせる最悪の制度なのである。
4shibaone@hatena 2018/06/13 21:09
この手の分野のロボット導入は初期投資の高さが障壁と思っていたが、やはり一億近い投資をしたのだな。
5mcgomez@hatena 2018/06/13 22:56
ようやく奴隷的な外国人実習生からロボットへの設備投資の流れができてきた。やっぱり単純労働者はあまり入れない方がいいと思う。
6prozorec@hatena 2018/06/14 08:25
産業革命時のイギリスのようになってきたか。当時イギリスでは人件費が高く、機械化に頼らざるを得なかったらしい
7paravola@hatena 2018/06/14 11:31
(動画)形や大きさがバラバラのため自動化が遅れてきた分野だが、技術の進化と人手の不足が普及を後押ししている/以前からの手作業ラインの従業員25人は、うち10人ほどが中国からの技能実習生
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2018-06-13 13:28:01:1528864081:1534626501
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