京極夏彦氏はここまで「読みやすさ」を追求していた 版面の細かい制御のため、InDesignで小説を執筆 | JBpress(日本ビジネスプレス)

京極夏彦氏はここまで「読みやすさ」を追求していた 版面の細かい制御のため、InDesignで小説を執筆

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1unamuhiduki12@hatena 2018/07/12 09:50
元々書籍デザイナーだもんね。とはいえ
2b5dhbpd@hatena 2018/07/12 10:40
分厚く、重くて電車で読むのがツライ・・・
3tom201410@hatena 2018/07/12 10:45
ここまでやってるものを電子書籍でバラバラにされて読まれるのが耐えられないというのはわかる。とは言え、この人の小説ほど電子書籍向きなものもないわけで。物理的な重量からの解放は大きなメリットなんだよなあ。
4K-Ono@hatena 2018/07/12 10:49
「ビジュアルノベル」だ……!
5karatte@hatena 2018/07/12 10:49
“「こだわり」というのはどうでもいいことに固執するということですが、これはどうでもいいことではありません”
6kenzy_n@hatena 2018/07/12 11:01
情景伝わる
7nisisinjuku@hatena 2018/07/12 11:01
"直接InDesignに入力することでワークフローを簡略化" ヒエェ…否。ここからが本当の地獄だ…。(なるほど。この執念は記事になるレベルだ。)
8srgy@hatena 2018/07/12 11:15
“マンガにおける「時間の流れ」” のパート、夏目房之介みたいだ。画像がないのが残念。
9tamtam3@hatena 2018/07/12 11:16
プロの流儀は参考になるなぁ。ましてやそれが京極夏彦さんともなれば
10sumika_09@hatena 2018/07/12 11:31
姑獲鳥の夏、応募原稿が一番読みやすかったっていうの、都市伝説じゃなかったのか。
11takamurasachi@hatena 2018/07/12 11:36
このサイトも非常に読みやすい。自動的に次のページにいくやつ全てのWebサイトで採用してほしい
12seiunsky@hatena 2018/07/12 11:37
すごい
13call_me_nots@hatena 2018/07/12 11:39
もともとグラフィックデザイナーだったのか
14guru_guru@hatena 2018/07/12 11:42
こりゃすごい。注意して読んでみよう。
15teebeetee@hatena 2018/07/12 11:53
文書くってレベルじゃねーぞ
16nminm@hatena 2018/07/12 12:04
「まったく違います。「こだわり」というのはどうでもいいことに固執するということですが、これはどうでもいいことではありません。」と、「こだわり」という言葉にこだわりを持って断っている。
17gnt@hatena 2018/07/12 12:20
昔からわりと有名だし、鉄鼠とか狂骨とかのころからページまたぎの文の行送りの仕方とか、明らかに読めばわかるレベルで制御されてる。
18furakutaru@hatena 2018/07/12 12:36
InDesignで執筆www
19tsutsumi154@hatena 2018/07/12 12:42
リフローとかとんでもないってことになるのか スタイルシートみたいなので電子書籍ももうちっと制御できてもいいのかなとは思うけど まあこういうおこだわりは生産性と真逆だよな
20yarumato@hatena 2018/07/12 12:49
“版面(本文が配置されている部分)に労力をかけて小説を書いている。夏目漱石など小説を読み比べると、同じ内容でも字詰めと行数と字体で読み味はかなり違う。”
21miki3k@hatena 2018/07/12 12:52
これを自分でやるんだよね
22maidcure@hatena 2018/07/12 12:57
このサイト、変なロード入って読みづらいです…
23kitone@hatena 2018/07/12 12:57
有名な話だけど、改めて読むと勉強になるなあ。(そして京極堂の続きを書いてください。)
24iGCN@hatena 2018/07/12 12:59
すごいな(小並感)
25furuichi@hatena 2018/07/12 12:59
京極夏彦さんがInDesignで執筆してたというのは(業界内でかな?)有名だったけれど、そのこだわりの内容についてまとめた記事。見せ方については以前見聞きしたことがあったが、マンガのコマ割りに比しているのが新鮮
26karia@hatena 2018/07/12 12:59
InDesignで直接書いてるのすご
27fukken@hatena 2018/07/12 13:05
ページ内にみっしりと文字が並ぶよう、文庫化などに際して文字数を調整していたりするのは知っていたが、ここまでやってるのか
28dikn@hatena 2018/07/12 13:06
えっぐい
29ryuzee@hatena 2018/07/12 13:11
次回翻訳か執筆するときは最初からInDesignでやるか
30beruno@hatena 2018/07/12 13:18
良い意味で狂っとる。もし生きてたら、スティーブ・ジョブズと話が合いそう。
31ogawat1968@hatena 2018/07/12 13:22
“小説はストーリーそのものではありません。ストーリーをどうやって読んでいただいたらおもしろくなるかということを考えて書かれた文章が小説ですね。”
32PEH01404@hatena 2018/07/12 13:22
一流作家は書体・行間・レイアウトにまで徹底的にこだわるというお話し。ベクトルは違うけれども西尾維新にも似た病的なほどのこだわりがある。
33yooks@hatena 2018/07/12 13:23
大袈裟に言うと、マンガのコマ割を考えているように版面を作っているんだな
34arata2515@hatena 2018/07/12 13:23
これはぜひ小説クラスタ向けに読んでほしい記事。確か星海社様の座談会でも京極先生の原稿の美しさ半端ないという話が出ていたような気がする。
35mutsugi@hatena 2018/07/12 13:24
しかもあの分量を・・・
36shigekixs@hatena 2018/07/12 13:35
“ストーリーは材料に過ぎず、プロットは方法でしかありません。”
37fotus4@hatena 2018/07/12 13:37
漢字とひらがなを絵に見立てて、小説1ページをマンガのコマのように操る。版面を見ながら漢字を変えたり、単語・文章を修正したりする。凄い。
38pero_pero@hatena 2018/07/12 13:55
すげぇな。読まれるためのデザインまで考えてるのか。しかしInDesignで執筆って
39mea1017@hatena 2018/07/12 14:20
作者が作ったインデザのデータでテキストボックスから文字溢れ起こしていて、印刷事故発生させるなんて事あるんだろうかw
40tiga@hatena 2018/07/12 14:27
すげえな、誰でもできることではないな >直接InDesignに入力するとそのまま初校になるんです。それを校閲の方がチェックする。戻ってきた赤字や疑問点を参照し、著者校までしてしまえば再校になるんです。
41it_shine@hatena 2018/07/12 14:34
"小説はストーリーそのものではありません。ストーリーをどうやって読んでいただいたらおもしろくなるかということを考えて書かれた文章が小説ですね。"
42eidai@hatena 2018/07/12 14:35
没入感のコントロールとか、新鮮。ほかの作家の方が意識しているのかも知りたい。
43ayumun@hatena 2018/07/12 14:47
インデザインって電書データ書き出せるから、電書も自分で書き出しすれば良いんじゃないかな
44chibama@hatena 2018/07/12 14:50
“たとえば「いう」という言葉。普通、sayの場合は「言う」で、そうでない場合は「いう」と書くのが標準なんでしょうが、百鬼夜行シリーズでは「云う」で統一しています。作品内の時代性も影響していますが、あのシリ
45raf00@hatena 2018/07/12 15:23
インデザで執筆してるのは有名だよな。ページ内の改行にこだわったり、改ページを効果的に使う作家は結構いる
46skythief@hatena 2018/07/12 15:33
めちゃくちゃ凄かった
47tk666@hatena 2018/07/12 15:38
有名な話
48hahalog@hatena 2018/07/12 15:44
ここぞ!という仕事の書類では似たようなことをやる。単語の途中で改行や改ページされないように微調整するし、全体的な見え方を「読みたい」と思わせるようにしている。
49guldeen@hatena 2018/07/12 16:02
『文面における漢字の含有率』を、意識するのがプロ・意識してないのが素人。選挙の時に、候補者名の一部を(難読対策も兼ねて)カナ書きにするのと発想は似ている。
50takeshi1479@hatena 2018/07/12 16:05
ご自身でやる必要は全然なく、本来は「京極組版セット」ルールを組版現場と取り交わすのが本来の形だと印刷会社は思います。これを先生以外が真似しても難しいので注意が必要、できなきゃ小説かけないわけじゃない。
51msukasuka@hatena 2018/07/12 16:16
エディトリアルデザイナーの間でも京極先生は有名だしなあ。電子書籍よりじぶんはあのドッシリ感感じながら読みたいので紙派。
52wachamaca@hatena 2018/07/12 16:34
このレベルまでこだわり持たれるとプリプレスとしてはやりづらくてしょうがないはず。どう納品してるんだろ。
53hiruneya@hatena 2018/07/12 16:55
電書云々のブコメ、そういうこだわりじゃないって1P目に書いてあるじゃん…昔から文庫版も自分で組み直してるし分冊あるし、電書化ブーム時の講談社の看板だし、電書では通常は行わないらしい著者校正も自らやってる
54mito2@hatena 2018/07/12 17:06
InDesign使い出したのは文庫版『絡新婦の理』辺りだっけ。一から入力し直したのか意図しないであろう略字に変換されちゃったのが残っててがっかりしたなあ。
55hageatama-@hatena 2018/07/12 17:06
わかってたけど、この御仁すごいわ。 “文章のうまいヘタよりも、漢字の含有率のほうが版面作成にとっては問題になります。”
56gcyn@hatena 2018/07/12 17:33
『「こだわり」というのはどうでもいいことに固執するということですが、これはどうでもいいことではありません』『このスタイルが一番効果的だと考えているから行っているだけで、何のこだわりもないです』
57okbc99@hatena 2018/07/12 18:31
“「こだわり」というのはどうでもいいことに固執するということですが、これはどうでもいいことではありません。今のところこのスタイルが一番効果的だと考えているから行っているだけで、何のこだわりもないです。
58Hana56@hatena 2018/07/12 18:37
鵺の碑まーだーーー?/さすがに直接は書かないだろうけどInDesignは使ってみたいなあ。趣味同人のために使うソフトじゃない(価格的に)と思いつつ
59oriak@hatena 2018/07/12 19:01
デザインの良い話なのにそれが載っているサイトのデザインがごちゃごちゃとうるさくて読みづらい
60uturogi_soy@hatena 2018/07/12 19:10
鵺の碑はいつ出るのでしょうか
61dmmdmm@hatena 2018/07/12 19:36
読みやすさをもっと意識していればここまで出版不況にならなかったのでは?とか思ったりするんだけど…DTPってすごく軽く考えられてる気がする
62mojimojikun@hatena 2018/07/12 19:36
( ・∀・)つ〃∩ヘェーヘェーヘェー (´-`).。oO(でも読み上げさせてしまうと結構欠落してしまいそうだな……)
63ornith@hatena 2018/07/12 19:53
“漢字を増やすということは、引っかかりを増やすということです。だらっと読み流してほしいところは、だらっと読み流してほしいように書かなければいけない”
64hirotaka_s@hatena 2018/07/12 19:55
京極夏彦と川上稔ほど電子書籍を求められている作家は居ない。
65andonut146@hatena 2018/07/12 20:05
小豆洗いはおりますよ…
66confusion8@hatena 2018/07/12 20:47
ページの区切りで文章が切れるので、間違って1ページ飛ばしてめくっちゃっても気付きにくいという意味でバッドUIなんだよね
67Imamu@hatena 2018/07/12 21:03
「1文字と1行、段落、1ページ、見開きでは、文字の在り方が違っているんだということに、僕は小説家になって気がつきました」「漢字を増やすということは、引っかかりを増やす」「内容に応じて漢字の含有率」
68fuktommy@hatena 2018/07/12 21:30
テキストファイルが余計なことすんな。 京極夏彦氏はここまで「読みやすさ」を追求していた @JBpressから
69heppokopg2013@hatena 2018/07/12 21:38
こだわりもいいけど、鵺の碑を…
70alphaorange69@hatena 2018/07/12 22:17
もともと桑沢いてデザイナーだし中身外見の含めて作品作りしてるんかな
71ko-gold@hatena 2018/07/12 23:29
90年代以降こういう事したい人はゲーム業界行ってるから。映像メディアでほぼ唯一脚本家の文がそのまま出るし、表現規制は緩いし。1画面に収めるための単語弄りなんて当たり前。そんなの邪道って人が出版界に残った
72minimalgreen@hatena 2018/07/12 23:59
さすが京極夏彦。”もともとグラフィックデザイナーだから、こだわりがあるんですよね」とか言われることが多いんですが、まったく違います。”と言ってもデザイナーの経験があるからできるんでしょうね。
73kagecage@hatena 2018/07/13 00:43
「同じ内容なんですが、字詰めと行数、フォントが違うだけで読み味はかなり違う。」これはいつもよく思う。特に段組みが変わるともう違う本である気すらしてくる。
74mizuumi17@hatena 2018/07/13 02:23
インデザ直書き凄い!書籍愛が半端ない。今度から紙の書籍をすみずみまで舐めるようにじっくり見て勉強します
75tetsuya_m@hatena 2018/07/13 03:26
「こだわり」というのはどうでもいいことに固執するということですが、これはどうでもいいことではありません。流石である、開きなおすたびにページの切れ目が変わってどこまで読んだかパッと分からないKindleは最低
76tae_htn@hatena 2018/07/13 03:38
"小説はストーリーそのものではありません。ストーリーをどうやって読んでいただいたらおもしろくなるかということを考えて書かれた文章が小説ですね。ストーリーは材料に過ぎず、プロットは方法でしかありません。"
77mory2080@hatena 2018/07/13 05:19
あのボリュームで何で分冊しないんだろうと常々思ってましたが、理由が何となく分かりました。
78habanero02@hatena 2018/07/14 08:49
めちゃくちゃ面白い。
79ozonehole@hatena 2018/07/14 12:46
「小説はストーリーそのものではありません。ストーリーをどうやって読んでいただいたらおもしろくなるかということを考えて書かれた文章が小説ですね。ストーリーは材料に過ぎず、プロットは方法でしかありません」
80bohemianway@hatena 2018/07/14 21:08
インデザで鈍器が作られているとは
81timetrain@hatena 2018/07/15 23:43
文字なのに絵というか、視点が複素数平面と化している……素人に真似できるものではないが、薄い本でなら実践できなくはないところもあってやってみたくはある
82mayumiura@hatena 2018/07/16 06:38
"小説は出版されなければ読まれないわけで、つまり書籍が小説の完成形です。小説は文字情報だけで成立しているのに、最終的なプレゼンが機械まかせというのはどうかなと思いました。"
83Sei@hatena 2018/07/16 10:21
文庫版が出た当初この取り組みについて聞いたことがあって、ノベルズ版と文庫版を両方揃えての読み比べをしたっけな。/プレゼン資料を作ってるような考え方だなと思ったりする。
84namisk@hatena 2018/07/18 15:10
改行を意識してるのは一目瞭然だったが、次の行の文字との五目の並びまで考慮してるって凄まじい。
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