研究不正防止で異例の対策 データをネット公開へ 東大研究所 | NHKニュース

所属していた教授らによるデータのねつ造などの研究不正が明らかになった東京大学の研究所が、再発防止のため論文の発表後にグラフや図のもととなったデータをネットで一般に公開する異例の対策を行うことになりました。 研究所ではさらに、所属する研究者が論文を発表したあとに、グラフや図のもととなったデータもネッ...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1AFCP@hatena 2018/07/13 06:56
"データを見た人が疑問を投げかけることで、科学本来のオープンな議論が進み、不正の抑止にもつなげたい" いつかはこれが業界標準になるのだろうな。
2nentaro@hatena 2018/07/13 08:03
データのreproducibilityは大切
3agrisearch@hatena 2018/07/13 09:54
分子細胞生物学研究所。
4ga_kun@hatena 2018/07/13 11:54
軍事転用の危険性がある分野はどうするんだろう
5TAKAMARU@hatena 2018/07/13 13:42
世に見せて、不正を防ぐ、データかな
6mobanama@hatena 2018/07/13 18:30
"論文を発表したあとに、グラフや図のもととなったデータもネット上で公開""画像については、明るさや色調などを過剰に操作した形跡がないか、自動的に検出するシステムを独自に開発し、チェックする"
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2018-07-12 23:24:01:1531405441:1531887043
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