「つみたてNISA」が盛り上がらない根本理由 | 投資 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

最大800万円投資しても非課税の「つみたてNISA」が盛り上がっていない。個人投資家にはお得な制度のはずだが、なぜなのか(写真:ふじよ / PIXTA) 1月から、いよいよ「つみたてNISA(少額投資非課税制度)」が開始となった。既存のNISA(非課税投資枠が年間120万円まで)と併用はできないが、年40万円を上限に20年間(最大800万円)積み立てが可能で、その運用益に対しては一切税金がかからな...

記事へジャンプ

みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1ookitasaburou@hatena 2018/01/12 10:06:19
「採算度外視で……」という言葉が、各投資信託会社の担当者の口から出てくるあたり、つみたてNISAに対する思いが如実に表れています。つまり、「つみたてNISAをどんなに頑張ったとしても、儲からない」という意識が強
2rwjgipjesrgewr@hatena 2018/01/12 11:23:35
どうせ儲からないから盛り上がらない。
3QJV97FCr@hatena 2018/01/12 12:29:46
NISAは5年で売らないといけないのがアホらしくてやらなかったけどつみたてNISAは始めた。金融機関が売りたがらない商品ほど顧客にとっては有利と認識しよう。
4uunfo@hatena 2018/01/12 20:21:50
1年40万というのがなあ。つみたてNISAの対象になれないような投信を勧める会社は全部つぶれてくれ。/NISAと両立できないのでNISA終わってから切り替えるよ。
5occurstar@hatena 2018/01/13 01:59:12
そもそも存在を知らない人も多いだろう
6i-ken@hatena 2018/01/16 15:41:31
金融機関の旨味が少ない商品こそ、僕たちには良い商品なのでしょうね。長期・分散・積立投資を国民に啓蒙していくと、金融業の体質は変われるでしょうか。
コメント内容の著作権は、投稿者に帰属します。
削除依頼、不適切コメントのご連絡はこちらにお願いいたします。
2018-01-12 02:44:01:1515692641:1516136625
comments powered by Disqus
※メールアドレスは公開されません。
人気の反応