香港長官選、「本命」の人気低迷 若者らに好感されず:朝日新聞デジタル

26日投開票の香港行政長官選挙で、中国の習近平(シーチンピン)指導部の「本命」とされる前政務長官の林鄭月娥(キャリー・ラム)氏(59)の人気が低迷している。就任に反対する割合「反対率」はライバル候補の6倍近くに達している。 香港大学の世論調査によると、林鄭氏の反対率は41・4%。ライバルの前財政官の曽俊華(ジョン・ツァン)氏(65)は7・2%。若者や高学歴層から好感されていないためだ。元裁判官の胡...

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みんなの反応

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1homarara@hatena 2017/03/20 20:11:42
今日のBBCハードトークに黄之鋒が出演してたけど、中国共産党は香港で普通選挙を認める気はなくて、表向き「選挙で選んだ」という体裁を作りたいだけだね。これでもデモ隊に戦車向けた頃よりは進歩したと見るべきか。
2ChieOsanai@hatena 2017/03/20 23:01:44
「好感する」という動詞、朝日新聞はフツウに使うんだ
3shigo45@hatena 2017/03/21 11:15:30
非民主的な「選挙」制度の下で事実上親中派2人に絞られても中国政府が支持しない曽氏が当選する可能性が残るのは民主化運動のしぶとさ。不当な制度・政府の工作・愛国教育等の中でも対抗し続ける力には感嘆する。
4bros_tama@hatena 2017/03/21 11:28:32
“好感されて” ←動詞? 知らなかった.それと人は好きか嫌いかだけで政治家を見ていると断定してる所は凄く違和感がある.
5daybeforeyesterday@hatena 2017/03/21 19:14:10
本命の 人気低迷 長官選
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2017-03-20 13:24:00:1489983840:1513379599
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