絶海の孤島の中にある日本語のヒップホップ論戦 « マガジン航[kɔː]

すこし前に奇妙な事件があった。「ヒップホップ」と「自民党」という、普段あまり一列に並ばない単語がセットになって、そして日本語のインターネット空間のなかで「炎上」していた。「燃やされた」のは自民党の新潟県連だ。このとき同組織に投げつけられていた悪罵の数々を簡単に要約すると、「自民党はリベラルではない」から「『ヒップホップ』なんて口にするな!」というものだった。なぜならば「ヒップホップとは『つねに弱者...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1tsubo1@hatena 2017/09/13 11:44:25
腑に落ちた
2newwaytodie@hatena 2017/09/13 13:00:49
引っかかるけど知識も語彙も足りなくてモヤっとしてた事をしっかり言語化して貰った。ありがたい。
3uporeke@hatena 2017/09/13 15:14:24
わかりやすい各国のHipHop受容だが、反体制のロックやフォークからずいぶん遠くに来てしまったし、むかしのようにわかりやすい反体制なんてもうないのだとも思う
4kurosiosadakiti@hatena 2017/09/13 17:05:53
若干左翼っぽい奴の名前も右翼的なものとして挙がってるのが気になる。
5sthtks@hatena 2017/09/13 22:20:10
“っ”
6Alpha21164@hatena 2017/09/14 00:32:41
資本主義という「厳しい現実」に、雄々しく男らしく立ち向かっていくための音楽、とでも言おうか。
7djsouchou@hatena 2017/09/14 08:21:05
Show-Kはともかく、英霊来世の名前は久し振りに見た/記事中の問題提起の一部に関してはこちらのまとめも読むと良いかも https://togetter.com/li/1145305 /感想としては「言わんとしてる事は分かるよ」程度
8psrqn512kun@hatena 2017/09/14 09:57:02
おもしろい。結局HIPHOPに対するリスペクトを、この人の半分でも、自民党が見せれたら解決するんだよな。それが出来てないから、短絡的な政治利用に俺らの音楽が使われてるってみんなムカついてるだけで。
9kiku72@hatena 2017/09/14 13:24:08
“川崎大助”
10yoyoprofane@hatena 2017/09/14 17:47:43
ケーダブに引っ張られすぎ。まるでケーダブ以外のヒップホップ論が日本に存在しないかのような言い草で草
11tanimiyan@hatena 2017/09/15 20:51:21
“アメリカのラップ・ソングは、まず最初に「目の前の現実」をこそ詞にするもの”ここから出発することでヒップホップと政治経済の結びつきについて通説に縛られず読み解いた刺激的な論説。必読
12decre44@hatena 2017/09/19 06:34:07
まず「たとえば60年代には反体制派が大多数だったロック音楽」というのが疑問。
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2017-09-13 03:24:01:1505240641:1505790370
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