昔と今の格闘技ジム・道場の違い① | 総合格闘技 空手道禅道会 - 横浜 埼玉 千葉

今の若い方には想像がつき難いだろうが、数十年前と今の格闘技ジムとでは、その指導内容が大きく様変わりしてきている。例えば、ボクシングジム。当時はどのジムでも「強い選手を育てたい!」というテーマがあり、そこに入会してくる人たちも「とにかく強くなりたい」あるいは「プロとしてデビューして、チャンピオンを目指したい」という思いを抱いている人たちが多かった。強さを目標とする男たちの集団だったのである。当然のこ...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1foolptr001@hatena 2018/02/13 17:56
映画やドラマと違ってリアルは生々しいですね
2macchatu@hatena 2018/02/13 18:06
画像のサンドバッグ重そうだ。こんなのあるのね
3htnmiki@hatena 2018/02/13 18:25
ジムがこういう話をする時代
4ledsun@hatena 2018/02/13 20:41
慣れてきた技術の無い入門者をスパーリングでボコって「俺は弱いし、この世界に向かないな」て思わなかった人だけを育てる。すごい世界だったんだな。謎の全能感を持つ末っ子しか残らなさそう(偏見
5EnogunoCap@hatena 2018/02/13 23:52
確かに変化は感じる。指導・運営共に時代に合わせていくらかクレバーになってる。
6tanukichi087@hatena 2018/02/14 00:05
面白い。次回に期待。
7waga186@hatena 2018/02/14 00:14
昭和なジムに最初通った時は、いきなりスパーをやらされた。当然ボコボコにされた。 会長はカリスマを超えて教祖だった。 そういう物かと思った。怪我するなとも思った。 今のジムはライトだが、結局怪我はする。
8tigercaffe@hatena 2018/02/14 07:23
梶原一騎の世界だな。ただ、プロを目指すならファンとしてはこれくらいやってもらわないと困るという感じ。趣味でやるのはまた違うけど。
9TACOMIC@hatena 2018/02/14 07:43
#蛸十◆沢木耕太郎氏『春に散る』を思い出しました。若い頃、世界王者を狙った主人公が所属したジムは(多分40年ほど前だが)、竹刀を「相手との距離の説明」にだけ使い、それで選手を叩いたりはしなかった、とか。
10luxsuperpoor@hatena 2018/02/14 07:51
おお、おもしろい
11bigburn@hatena 2018/02/14 08:15
初心者はろくに指導せずに単調な練習をさせ、慣れてきたらスパーリングで血ヘドを吐かせる。日本の「楽しむことを罰する」悪いところを煮詰めた場所だったのか…
12kaos2009@hatena 2018/02/14 10:01
昔のボクシングジム事情から部活動の話に
13roguzou@hatena 2018/02/14 12:38
入門者もそういった雰囲気に憧れてはいるんじゃないの?もちろん自分は選ばれた側の人間だと想像しながら
14hate_flag@hatena 2018/02/14 19:26
「最近の若いのは軟弱でイカン」というスタンスじゃないのか。意外だな。ちゃんと考えてそう
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2018-02-13 10:33:02:1518485582:1527188954
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