世界最北限のサンゴ、死滅や白化現象…和歌山沖(読売新聞) - Yahoo!ニュース

和歌山県沖で群生する世界最北限のサンゴについて、環境省が調査した全6地点で、死滅につながる白化現象が確認され、5地点では85~95%が実際に死滅していたことがわかった。 昨秋、12年ぶりに発生した「黒潮大蛇行」と今冬の寒波が重なり、海水温が低下したことが原因とみられる。 調査は今年2~3月、同省田辺自然保護官事務所が県南部の田辺湾周辺で地元ダイバーらと実施した。 サンゴの白化は、海水の高温化や低温...

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1udonkokko@hatena 2018/04/17 14:59:36
たまたま寒かったから、ならば、時間かけて復活するんかなって思うけど…。どうなんでしょ。
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2018-04-17 07:23:01:1523917381:1524608921
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