虐待受けた愛着障害児は脳に異常 福井大が世界初の研究成果 | 社会,医療 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE

愛着障害と脳の関係をテーマとした論文について発表する(右から)島田浩二特命助教、滝口慎一郎医師ら=2日、福井県永平寺町の福井大松岡キャンパス 福井大は2日、児童虐待が原因の愛着障害の子どもは、健常児より脳の知覚・感情をつかさどる部位の容積が平均約2割小さく、意欲に関わる別の部位では活動が低下しているとの研究成果を発表した。愛着障害児の脳の異常を具体的に明らかにしたのは世界で初めてという。発症のメカ...

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1nuitmer11@hatena 2017/07/23 11:56:14
母含め、私の周りにネグレクトを経験した人が数人いるが、幼少期のトラウマはすごく残るらしく 人と遊ぶのが好きだった人も今では人と接するのを極端に嫌がるし みな精神的な病になっているから影響力恐ろしい
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2017-07-17 13:59:02:1500267542:1500827929
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