マンガン電池「劣化ゼロ」の衝撃──東北大が量子力学で解いた30年の難問|情報の灯台
リチウムイオン電池からコバルトを追放する。その夢に、東北大学が物理学の深淵から答えを引き上げた。 500回充放電しても、劣化しない東北大学 材料科学高等研究所(WPI-AIMR)の研究チームが、安価なマンガンを主体とした正極材料で驚異的な成果を達成した。500回の充放電サイクル後も容量低下ゼロ ──これがその数字だ...
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