逆風の都議選、当選できた自民党候補の特徴とは【統計分析】 - 選挙解体新書

2017 - 07 - 16 逆風の都議選、当選できた自民党候補の特徴とは【統計分析】 地方選挙の分析 2017都議会議員選挙 自民党は、先日行われた東京都議会議員選挙で、結党以来最悪と言われる惨敗を喫しました。さて、名著 「失敗の本質ー日本軍の組織論的研究」 にも書かれていますように、大きく負けた時こそ、自らの組織を分析し、改革する最大のチャンスです。 今回の都議選、自民党は大きく議席を減らしま...

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1blossoms_japan@hatena 2017/07/16 18:38:58
やはり公明党の影響は大きいのですね。そして区議、市議経験者という視点は初めて見ました。なるほど選挙区k拡大による影響である事は確かに一理あるかもしれませんね。勉強になります!
2HAPUO@hatena 2017/07/16 19:02:25
書きました。興味深い結果が出ましたので、解釈に関してアイデアのある方はコメントいただけると嬉しいです。
3rascalrascal@hatena 2017/07/16 23:53:05
選挙区ごとの定数によるコントロールはいらないの?
4thesecret3@hatena 2017/07/17 06:34:47
今回の選挙では小池知事vs自民都連(国ではない)になってたわけで、区議出身の人たちはthe地元という風貌だったのでは。
5myogab@hatena 2017/07/17 14:48:21
ボトムアップ議員が邪魔であろうトップダウン政権の下なので、区議市議上がりの討ち死にが多く出るであろうとは選挙前に想像していた。無論憶測なので根拠は無いし、実際相応する理由で落ちているかは知らんけど。
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2017-07-16 12:20:01:1500175201:1511279202
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