物理学の限界=その時代の技術の限界 『物理学は世界をどこまで解明できるか』: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

「物理学の限界=その時代の技術の限界」であることが分かる一冊。 私たちは、どれだけ世界を知ることができるのか? 科学で説明可能な領域に、根源的な限界はあるのか? もしあるのなら、その限界はどこであり、どこまで実在の本質に迫ることができるのか―――わたしが、ずっと抱いていた疑問に、理論物理学者マルセロ・グライサーが応えた一冊。 古代ギリシャの哲学から最新の量子物理学まで、科学史を振り返りつつ、「世界...

記事へジャンプ

みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1akinobu-music@hatena 2017/09/13 07:03:38
from Pocket Tag:00_inbox, 77_wishlist  「物理学の限界=その時代の技術の限界」であることが分かる一冊。
2k_oniisan@hatena 2017/09/13 12:43:47
何かが実在してるがヒトの認知能力に限界があるのでそこへ決して到達できないというなら、別に認識論と変わらなくね?
3asanoyoshik@hatena 2017/09/13 16:37:22
宇宙がどこまで拡がってるか知りたい
4turanukimaru@hatena 2017/09/13 19:31:13
実のところ人は現実の世界を正しく把握することも正しく言及することもできない。だがモデルに対してはそれができるからモデルを扱い、そのモデルが世界と矛盾しないことを確認している。
コメント内容の著作権は、投稿者に帰属します。
削除依頼、不適切コメントのご連絡はこちらにお願いいたします。
2017-09-12 23:53:01:1505227981:1506347628
comments powered by Disqus
※メールアドレスは公開されません。
人気の反応