「出版社との二人三脚、もう出来ない」 個人作家が生き残るには 漫画家・森田崇さんの場合 (1/3) - ITmedia NEWS

「デジタル時代に作家が生き残るには?」――漫画家の森田崇さんが、トークイベントで出版社との関係や、作家の生き残り戦略などを語った。 「出版社には感謝しているが、出版業界が転換期にある今、信頼感のあるパートナーとして二人三脚することはもうできない」――「 怪盗ルパン伝 アバンチュリエ 」などの作品で知られる漫画家の森田崇さん( Twitter:@TAK_MORITA )が、6月8日に「高円寺パンディ...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1uporeke@hatena 2018/06/13 07:17
文章ではなくマンガのようにビジュアルで勝てる作品は出版社通さずに売れる率は増えそう。
2yas-mal@hatena 2018/06/13 07:41
いいちこの存在感…。
3rxjun@hatena 2018/06/13 07:50
出版、編集の現場がデジタルの現場から遅れているという指摘だが、これを突き詰めると街の本屋は無くなる。偶々本屋で見かけた本が素晴らしい出会いだった、という経験をこれからの若者は経験しなくなるんだろうか。
4akanama@hatena 2018/06/13 08:30
“森田さんがKDPで3カ月半で稼いだという360万円という数字は、印税10%・価格600円の紙のコミックス6万部を売り上げた数字。” / ここ分かりにくかった。360万円の利益は「紙なら6万部相当」ってことだよね。
5cider_kondo@hatena 2018/06/13 08:33
「一人一人の編集者は良い人だが」いや、そうでない人も多いと思います(直球。渡瀬悠宇(仮名)みたいなベテランでも厳しいのに、新人でハズレ編集に当たると色々詰むよなー
6sbedit1234@hatena 2018/06/13 08:36
リンク先ウィルスインストーラ起動注意
7Yoshitada@hatena 2018/06/13 08:43
とはいえ、最低限ある程度の知名度のある作家に限定の話だからなぁ……。それを得るまではやはり既存のマスの出版社は強いし、一旦固定客を掴んだとして、そこからどう広げるかを自費出版だけでできるか、というと。
8taiko22@hatena 2018/06/13 08:52
“個人コストに見合う結果は出ているが、仮に出版社が同じように宣伝した場合、社としてのコストに見合うかは分からない”実際合わないのだろう。こういう個人で発信できる人は出版社にこだわる必要はない
9june29@hatena 2018/06/13 09:00
森田さんすごい。とはいえ、漫画家さん本人がここまでやらなきゃいけないのは大変だよなあ。少しずつでも仕組みが整備されますように。
10lambrefun@hatena 2018/06/13 09:15
昔の編集者は個人事業主的な感覚で、漫画家との関係を財産と見ていたんじゃないかな?今の編集者は大企業の殿様リーマン。しょっぼい原稿料でも扱いが大切なら人は動くし、感動から生まれたものは売れるよ。
11kaos2009@hatena 2018/06/13 09:19
[KDPで3カ月半で稼いだという360万円という数字は、印税10%・価格600円の紙のコミックス6万部を売り上げた数字
12mannin@hatena 2018/06/13 09:20
DTP黎明期から何度同じことを繰り返すのかね。組織とは組めない!これからは個人で生き残れ!って一部の馬鹿が先導してどれだけの屍を産み出したことか。
13jingi469@hatena 2018/06/13 09:24
出版社から原稿料を受け取って電子版を著者自身で行うというのは紙・電子シェア逆転後の今に行うのは難しいと思っていたが、打ち切り作品なら通る事もあるのか。
14totoronoki@hatena 2018/06/13 09:26
二人三脚って相手がまずかったら走れないからな。生存バイアスで成功例が目立ったというだけで、昔から欠陥はあっただろ。
15lady_joker@hatena 2018/06/13 09:31
KDPが銀の弾丸だと言ってるわけではなく、自分の作家性にあっていた、作家の戦略は一人ずつ違う、作品をまず積み上げろと説いてるあたり誠実な人だなと感じた
16mr_mayama@hatena 2018/06/13 09:32
勝算があったのも事前に出版社通して流通させたからこそ。CtoCは難しいけど、KDP単体でゼロからキャンペーンが打てるようになったり、レコメンドポータルに力が出てくると、さらにam͜a͉zonが優勢になるだろうな。
17nise-marina@hatena 2018/06/13 09:42
なんでみんな0か1かで考えるんだ。その時々で儲かることをすればええんやで。
18ko_kanagawa@hatena 2018/06/13 09:42
序盤のブースターとして機能はするでしょ。というか社会にとって会社ってそういう物であるべきなんだろうし
19htatsuno1003@hatena 2018/06/13 09:47
大きな塊としての大手出版社は貧すれば鈍する+コンプライアンス病だから半分はわかる。かといって編集エージェントはうさんくさいのが多いし、生存戦略のひとつだよね
20taron@hatena 2018/06/13 09:48
育成とか、そのあたりの側面から考えるとどうなんだろう。上位にいないと、あっという間に消える世界なんだよね。
21houjiT@hatena 2018/06/13 09:52
人それぞれの話で向き不向きがある、ってのはもっと目立つ所に配置した方がいいような。作家の知名度や作品がサービスに合うか(ルパンじゃなくて日常ものだったら適合しただろうか?)など、考えるべき変数は多い
22mr_yamada@hatena 2018/06/13 09:54
KDPの利幅大きいというけど、出版社の編集だけじゃなくて、営業宣伝法務など含めた報酬と考えれば、そりゃね。出版社の体制が古いのも事実だけど、自前でそれらが可能な作家が何人いるか。
23Panthera_uncia@hatena 2018/06/13 09:57
黎明期だろうけど、結局は音楽みたいに定額制・包括配信にしないと業界は生き残れないと思う
24hdampty7@hatena 2018/06/13 10:01
結局これってKDP VS 従来の出版っていうプラットフォーム屋の戦いなんだよね。で、いつも新しいプラットフォーム側が国産じゃないのよね。日本ってプラットフォームを変えるのすごい苦手だよな。
25naggg@hatena 2018/06/13 10:04
印税収入が3ヶ月で350万ってこと?でも、ここからスタッフの賃金を支払うと考えると、そんなに余裕はないんじゃないかなぁ。
26DocSeri@hatena 2018/06/13 10:06
商業誌からKDPへの移行による成功事例。様々な要因はあるが、つまるところ「商業ベースではペイしないが個人ベースならペイする」ぐらいのニッチ需要に強いんだよね電子出版。
27early48@hatena 2018/06/13 10:10
電書オリジナルで色々と追加ページを設けたり再編集してるのは好感。読者には嬉しいと思う。一方、漫画本編の製版データを作り上げたのは…?出版社の資本が関わって出来てたこともきっとあるよね…。
28o-0-0-o@hatena 2018/06/13 10:19
成功者の確証バイアスですね / 胎界主の作者みたいな出版ベースじゃ厳しい作風の方がお金を得られる手段としては良いですよね
29enhanky@hatena 2018/06/13 10:20
Amazonは寡占した途端に悪辣なことをやりそうなのでKDP、iBooks、KOBO、紙で等分するくらいのパワーバランスになって欲しい。
30IXAmoge@hatena 2018/06/13 10:28
真っ先に電子出版に取り組んだ佐藤秀峰あたりは既にAmazonとの戦いに突入しているので今更感が少し
31kumashirochan@hatena 2018/06/13 10:29
漫画家やれる人が自分で金勘定も出来るようになっていくのは良いことなんじゃないすかね。紙の本の衰退で一筋縄ではいかなくなった時代に自分で発表する場、マネタイズする方法を探していくのも楽しめばいい。
32shoot_c_na@hatena 2018/06/13 10:30
セルフプロデュースできる経営者としての才も持ってるなら、こういう道もある…と
33nanashi_taro@hatena 2018/06/13 10:30
尖った面白いものをつくるのはプロでは無理って聞くし、同人作家のがお金になるみたいな話も聞くから、仕事ととしてビジネスライクに判断して、趣味で創作、流通までするのがいいかもね。
34atsushimissingl@hatena 2018/06/13 10:33
こういうのを漫画家がやるの大変だから、今後マーケティングや手続きを代理でやってくれる電子書籍編集みたいなの増えるかもねぇ。そっちも個人でやれば、売り上げはそこそこ入りそうだし。
35zakinco@hatena 2018/06/13 10:33
作家は影響力のある団体を作るのが先かな
36nyaaat@hatena 2018/06/13 10:36
この売上を支えているのはkindle unlimitedなのか(私もそこで、この漫画は既読だった)。勉強になる。
37Pgm48p@hatena 2018/06/13 10:43
"(交渉の余地もなく)言い値でやれといわれたことに納得できなかった"と述べてるけど、Amazonは出版社以上に交渉の余地がない。kindleの今の取り分がずっと続くとは限らないのだけど、そのリスクを認識してるのだろうか
38hugie@hatena 2018/06/13 10:47
こういう事例を見てると、賞をもらってアシスタントをやって連載取ってという人より、自分一人で同人誌を作って売ってる人の方が今となっては成功に近いのかも知れない。
39ROYGB@hatena 2018/06/13 10:51
締め切りを自己管理できるのかとかも関係してくるような。
40otihateten3510@hatena 2018/06/13 10:55
プラットフォームが流動的だから何とも言えない / "これは割の良いギャンブルといえる" これに尽きるだろうな
41tomoya_edw@hatena 2018/06/13 11:02
アマゾンも怖いが、いいとこ取りでいきたい。
42dominion525@hatena 2018/06/13 11:03
昨今の出版界隈の問題を考えつつ、ちょうおもしろ作品である「怪盗ルパン伝 アバンチュリエ」も読むといいと思います。むっちゃ応援してる。
43munacky@hatena 2018/06/13 11:05
森田先生には早く813をプリーズという気持ちでいっぱいです。
44kingate@hatena 2018/06/13 11:12
はてなー共は編集者や大組織に優しいなぁ。K社に居た頃の話はこの2018年でも大差ないだろ。森田先生が凄いだけ側面はあるが他の出版社紐付けじゃない作家も移行しているわけで。大事なのは描き続けること。
45sippo_des@hatena 2018/06/13 11:13
すべての仕事がこうだな。派遣さんもこうあるべきかも。信じるのは自分のスキルと才能と相棒。続ける気力体力。ルパンて使い古されたキャラコンテンツだと思うがチラ見したところ悪そうでかつ原作ファンには当たる
46mionhi@hatena 2018/06/13 11:20
成功はメデタくルパンに限らず息の長いコンテンツの生き残る道が示されたことも素晴らしいと思うが。。。Amazonコケたら皆コケちゃうんじゃ?とかAmazonがポイしたらどうなるの?とか
47mitarase@hatena 2018/06/13 11:23
「KDPで成功する人、失敗する人と両方いる。自分の場合はそれが合っただけ。それぞれの作家・作品に合ったやり方を模索すればいい」というのがミソで、実際に行動する人だけが辿り着ける境地がある。
48yuki_2021@hatena 2018/06/13 11:37
作家個人でここまで儲かるなら、出版社が労働状況改善するつもり無いならどんどん作家は流出するんじゃなかろうか?
49aki_minori@hatena 2018/06/13 11:38
佐藤秀峰氏もだけど、連載してるときは原稿料や印税貰っていたわけで、十巻分あったから売り物として成立したと記事内にもある。今、いきなり一から新人が勝負できる土壌なのかは少し疑問。いつかはなるだろうけど。
50timetrain@hatena 2018/06/13 11:40
森田先生のファンだけど先生が宣伝に掛けている労力を考えると、分業できなくなったのは不幸だと思う/近年の編集がすごかった例はゴブスレかな。どんだけ掘り起こすつもりだと感心する
51grimnir774@hatena 2018/06/13 11:43
編集者も名前クレジットするようにすりゃいい
52turu_crane@hatena 2018/06/13 11:45
いいちこが気になってしょうがない
53munioka303@hatena 2018/06/13 11:50
こういうのって考えると行き着く先は“大企業で決定権を持つ上層の覚悟の無さ”にたどり着くんだよ 音楽業界もそう 末端の編集をdisっても意味ないよ 結局あの世代がすべてを膠着させてる
54woodenpc@hatena 2018/06/13 12:03
編集者がプロになって編集エージェント化していくのかな。出版社お抱えのリーマン編集者はよっぽど能力なければ淘汰されていくでしょ。
55vlxst1224@hatena 2018/06/13 12:03
スケベ業界では知名度やテーマ等のお上品な要素よりもどれだけ〇けるかという一点で勝敗が決まるので、DLsiteやDMMで彗星の如く現れた新規作家が数百万稼いでいくシーンが年に何回か見られる。ドリームドリーム
56nekokauinu@hatena 2018/06/13 12:14
気持ちで寄り添わないとダメなんじゃないかな。ギャラ交渉にしたって、ちゃんと向き合ってればこういう言われ方はしなかったと思います。
57lithiumflower2@hatena 2018/06/13 12:17
プラットフォームとしての出版社とマーケティング機能としての出版社の役割をうまく分ければいいと思うんだけどな。
58tiki0108@hatena 2018/06/13 12:20
漫画家としてコミックだけを考えれば、ある程度名が売れてからはKDPでもいいと思うけど、定常的な宣伝の部分や、アニメ化・ドラマ化への展開は結局は出版社に頼らないと難しいですよね。
59kemononeko@hatena 2018/06/13 12:23
宣伝としての出版社だったら広告会社でいいしな。実本の出版社の未来は暗いな。
60alice-and-telos@hatena 2018/06/13 12:25
これ見たことある。アマゾンのアフィで大儲けって言ってたらある日突然、アマゾンがアフィ利率変更しますって大量虐殺したやつだ。アマゾンとか信用して人生設計する怖さ
61ultrabox@hatena 2018/06/13 12:27
編集エージェントが正解だろう。出版社は潰れる方向でひとつ
62yachimon@hatena 2018/06/13 12:29
Amazon嫌いは漫画も読めなくなるのかなぁ。
63todo_todo@hatena 2018/06/13 12:29
こうやって、Amazonに利益が流れるよう誘導するんだよな。利益が出るかどうかなんて、課税や流通の制度次第でなんとでもできるのに、それをしないでグローバル企業がもうかる社会を「進歩」と思い込ませるんだよね。
64takaoman@hatena 2018/06/13 12:29
個人で情報発信できるプラットフォームが成熟してるからそこでガシガシ発信して自分の作品をコツコツ書く事が大事かなと。ブログと似通った面ある
65kabuquery@hatena 2018/06/13 12:30
Amazonは何もしないで30%儲かるんでしょ
66elephantskinhead@hatena 2018/06/13 12:31
昨年、アシの労基法関連と佐藤秀峰氏のエントリで三周くらいしたような話やな
67tsutsumi154@hatena 2018/06/13 12:36
漫画家がもともと個人事業主だからシフトしやすくはあるのだろうな
68asakura-t@hatena 2018/06/13 12:39
これはまあ成功事例だからいいけど、失敗例はなかなか表に出てこないからねぇ。
69kori3110@hatena 2018/06/13 12:42
「選択肢が増えた。そして出版社側が盤石とはいえない状況が続いている。出版社も作家側も柔軟に今後に対応していくべき」くらいの割と穏当な話なんだけど、タイトルで煽りすぎ
70takeishi@hatena 2018/06/13 12:43
契約書作らないとかの出版社の商慣習が特殊すぎるのでは
71yarumato@hatena 2018/06/13 12:51
“KDPでコミックス売上は徐々に落ち込む一方でKindle Unlimitedは売上落ちず収益を支える。Kindle Unlimitedは読まれたページ数に応じて収益が分配される方式でランキング上位にいると売上落ちない。前向きだ。”
72sakura_123@hatena 2018/06/13 12:52
新人育てるところまではお金かかるし持ち出しだけど、売れてきたら一人でやりますってなっちゃうと出版社も新人育てないでtwitterでバズってる人抜いてくるだけになるよね
73tetora2@hatena 2018/06/13 12:55
ちょっと頭が有れば、日本で年収1000万くらい取るのは難しくないんだよね。このマンガ家は一例で、各業界に山ほど転がっている話。的外れのブコメにスターが集まっている所を見ると、まだまだチャンス有りだ。
74sun330@hatena 2018/06/13 12:55
6万部売れた訳ではないのかな? 印税率からしたら1万部以下という話かな。あと、ルブランの原作ありきの話なので、微妙な気もする…。
75REV@hatena 2018/06/13 12:56
なろう!書籍化黎明期、「"さすおに"があんだけ売れるなら、俺の小説も自費出版で / KDPで発行すれば売れるんじゃね?」って人が出現していたが、彼らはどうなったかっていうと
76machihakoibito@hatena 2018/06/13 12:58
KDPでイキる人のマンガってあんまりあわないんだよなあ
77kaitoster@hatena 2018/06/13 13:01
「今後新刊が出れば、1年間は何もしなくてもKDPで500万円は稼げると思う。キャンペーンを打てば1000万円はいくだろう。出版社と組んでもここまではいかないので、これは割の良いギャンブルといえる」
78natukusa@hatena 2018/06/13 13:06
うちの零細同人誌だと、KDPしてアンリミ対象にしたらほっといても動いた。でも他社に卸したくてアンリミ(独占が条件)止めて買い切りだけにしたらアマ内ではビタっと止まった。他社の動きは悪くない。読み放題偏重……
79medihen@hatena 2018/06/13 13:07
出版社媒体で連載開始して、打ち切りを気に電子出版に移る、というのは賢いやり方に見える。
80giyo381@hatena 2018/06/13 13:08
出版社の高待遇を支えることはできないんだ
81ogawat1968@hatena 2018/06/13 13:09
"「一人一人の編集者は良い人だが、出版社というシステム自体が今の時代に合っていないのでは」"
82north_god@hatena 2018/06/13 13:09
とりあえず漫画は好きななのでうまいことやって儲けて欲しい
83u-chan@hatena 2018/06/13 13:17
印税は漫画家が口を出すことでは無い--出版社、終わってる。
84peroon@hatena 2018/06/13 13:17
BOOTHなどで売るのは互いに敷居が高いか・・・
85deep_one@hatena 2018/06/13 13:19
「ルパン帝国再誕計画」アニメ第一期のルパン三世感のある名前。/KDPがでかいからKDPと言ってるだけで、どっちかというと「同人的な直販」へのシフトということだろう。/フリーのプロ編集者が必要だな。
86Louis@hatena 2018/06/13 13:20
会場にいたけどここのブクマにある疑問の大半はオフレコのかたちで語られていたように記憶してる。終電まわるまでいた人たち(芦部拓先生たち)は何時まで居たのだろう(^_^;
87fumi256@hatena 2018/06/13 13:22
1つ最低限頭に入れておきたいのは、Amazonだって今後好きに条件を変える可能性はあるし、そのときは人間様がわざわざ伝えてくれることすらしないであろうということだ。
88scudroid@hatena 2018/06/13 13:24
今はいいんだけど、Amazonは絶対に作家を助けてくれないからな…。ハシゴ外される可能性は心に留めておいて欲しい…。
89cleome088@hatena 2018/06/13 13:26
物語を作れる人が、マネタイズするもできるとは限らないからなー。出版社の需要はあるでしょう?
90myogab@hatena 2018/06/13 13:29
6次産業と同じで、社会的には合成の誤謬を孕んでるんだよな。出版社の搾取体制の維持は悪であっても、新人育成というファームを機能させる利益再分配の原資を担う者が居なくなっても業界は細る。業態再編は必須でも
91aaa_too_zzz@hatena 2018/06/13 13:29
みんなが同じことはできないって感想は読み方が少し違うんじゃないかなあ。武器は何で戦場はどこかってことだよね。そもそも漫画家になれない志望者の方が多いんだし
92arg_on@hatena 2018/06/13 13:34
出版社という会社組織じゃなくても、優秀なフリーの漫画編集者と組んで漫画家が成功するってパターンがあっても良いかなと思ったり。個人でできる事は限られていますし…会社という仕組みになるから面倒な事もあるし
93sekreto@hatena 2018/06/13 13:37
森博嗣が予測していた未来だなぁ
94natu3kan@hatena 2018/06/13 13:39
昔は出版社からの待遇が悪かったり、納得の行かない作品の改変させられても、売れてカネになったから従えたけど、いまは売れない。無名作家が使い捨ての資源扱いなのは出版社もKDPも一緒なら、マシな地獄を選ぶだけ
95iwanofsky@hatena 2018/06/13 13:46
うーむ、一概に、うーむ、なんとも
96apipix@hatena 2018/06/13 13:50
ふむふむ興味津々丸
97PYU224@hatena 2018/06/13 14:03
報酬に口出しできなかったらそりゃ決裂するよなあ。
98ivory105@hatena 2018/06/13 14:09
Amazonははしごを外すかもしれないけど出版社だってガンガン外すよ。GOサイン出て描いたのに掲載できなくなったとか。外す上に5%とかもう考える余地もない
99tanayuki00@hatena 2018/06/13 14:10
うーん…。「今後新刊が出れば、1年間は何もしなくてもKDPで500万円は稼げると思う。キャンペーンを打てば1000万円はいくだろう。出版社と組んでもここまではいかないので、これは割の良いギャンブルといえる」
100digitalmatic@hatena 2018/06/13 14:13
「俺は」というケースだと思うので、やはり主語のウェイトが大きいケーススタディだと思って読みました(悪意はないです)
101ounce@hatena 2018/06/13 14:32
Kindleの危険性を認識していないように読める。わざわざ出版社に決別宣言する必要はないのでは。
102tattyu@hatena 2018/06/13 14:37
アバンチュリエはまぁまぁ面白かった。冨樫先生もKDPでHxHを連載してくれないかな。Kindleの取り分が今後どうなるかわからんてブコメあるけどどうやっても5%とか3%とかにはならないと思う。
103mobile_neko@hatena 2018/06/13 14:37
アニメ化するならNetflixあたりがやりそう。良い作品だし上手くいって欲しいな。
104tekitou-manga@hatena 2018/06/13 14:39
既存の出版社と競合する新しいビジネス始まりそう/音楽サブスクリプションと違ってこの分野はamazon1強なのは確かにリスク要因ではあるな
105moqojiy@hatena 2018/06/13 14:40
著作権が切れた原作もののコミカライズを事例として一般化して考えるのは慎重に。
106et4@hatena 2018/06/13 14:46
面白い漫画描く人なら応援したいけど、この人イブニングで連載してたときに別に面白くなかったから応援できないわ。当時レベルが高かったイブニングにおいて数少ない「飛ばす」漫画だった。
107cinefuk@hatena 2018/06/13 14:59
「森田崇氏がKDP #アバンチュリエ で3カ月半で稼いだという360万円という数字は、印税10%・価格600円の紙のコミックス6万部を売り上げた数字。『今の時代、コミックス6万部を売り上げるのはファンタジーに近い』」
108e_pyonpyon21@hatena 2018/06/13 15:05
すでに知名度の高い作家はいいとして、一方、出版社のほうは雑誌と単行本でお金が稼げなければ、次世代以降の若手編集者を育てるための原資が先細る。漫画が弱れば、それを原作にした邦画の動員人数もジリ貧に。
109unamuhiduki12@hatena 2018/06/13 15:10
そもそも個人事業主とサラリーマンとでは局所最適化の理屈が違うから決定的なところで話が合わないという問題が底にある
110lesamoureuses@hatena 2018/06/13 15:15
アバンチュリエこういう流れだったのかー。確かにいきなり終わっちゃったしなぁ。
111quwachy@hatena 2018/06/13 15:28
結局漫画村有料版の報酬受け取り契約した方が良かったんじゃ
112metalmax@hatena 2018/06/13 16:25
ただまあKindleの方は出版社や編集者の人がやってたことを全部漫画家がやらないといけないのだけれども。
113cotbormi@hatena 2018/06/13 16:26
新作じゃない場合のお話。
114MzdA0w73tg@hatena 2018/06/13 16:36
無能な出版社がいるのだけは確か。そしてそのせいで有望な新人や将来性を感じる作品が潰されてしまうのも確か。
115tettekete37564@hatena 2018/06/13 16:43
良い流れ/なんで偶々目にして買った、というのが電子書籍では「ない」という事になっているのか。ランキングオススメ等て偶々見かけて気になって買った電子書籍の方が最早何十倍も多い。アタリが増えたわけではない
116rohiki1@hatena 2018/06/13 16:51
出版社にとっては、そこそこの知名度の作品では使い捨てるしかない。読者にとっても、そこそこの知名度の作品は消えても良い。ただ、自分にとって大切な作品が、多くの人にとってはそういうものでもあるって時代性
117Kil@hatena 2018/06/13 17:13
いろんな選択肢が増えていくのはいいことだよね。
118hitsujimabusi@hatena 2018/06/13 17:16
「僕はルパンというコンテンツを信じていたし、ロングテールの作品になる自信があった」←かっこいい台詞。
119hylom@hatena 2018/06/13 17:34
電子書籍の自主販売絡みで個人的に一番インタビュー記事を見たいのはクリムゾン先生なんだよなー、どこかやってくれないかな
120miyatakesan@hatena 2018/06/13 17:47
文中にもあるが部数や採算分岐に疎い編集者は確かに多い気がする。その辺もサポート、プロデュースできるのが良い編集者だし、今後も必要なスキルだと思うんだが。
121Dragoonriders@hatena 2018/06/13 17:53
印税交渉、30秒で決裂した人。アマゾン帝国リスクより、出版社打ち切りリスクの方が高かった事例。
122air7743@hatena 2018/06/13 18:16
出版社と組んでもタダ働きさせられまくりだしな そのくせ何故か出版社の方が偉そうだし 力のある作家ほど自分で電子書籍を売るべき
123MasaMura@hatena 2018/06/13 18:34
電子書籍元年と言われてはや10年、紙から電子へ移行はしているけど、媒体の種類が多くなった。漫画家も自分でアピールするなど、セルフブランディングが大変だな。
124cj3029412@hatena 2018/06/13 18:36
おれはよよん君の物語を金に替える気はない。そもそも資格がない。なにもない。あんなことをすべきじゃなかった。
125mixvox-j@hatena 2018/06/13 18:44
アバンチュリエは「奇巌城」早くお願いします(本題とは関係ない)
126miz1972@hatena 2018/06/13 19:07
編集と出版は分離すべきだし、弱小出版社なんかそもそも委託して印刷事業とかやってないんだし、赤字部門切り捨てて編集に特化した方が良さそうなとこいっぱいあるよね?
127bigant1200s@hatena 2018/06/13 19:08
それでも体力あるのは出版社だからそこはお互い強みを活かして欲しい
128kyukyunyorituryo@hatena 2018/06/13 19:23
漫画の電子書籍作成ツール https://kyukyunyorituryo.github.io/FixedEpub3JS/
129out5963@hatena 2018/06/13 19:24
気になる点は、アマゾン一社に頼っている点かな。
130neko2bo@hatena 2018/06/13 19:46
“編集者は部数などの数字周りの話を作家に言わないんですがそもそも編集長以外は把握してない”ここに尽きるかも。個人か?組織か?を検証するだけの知見が揃ってない世界なのかも。とか。
131peter-pan@hatena 2018/06/13 20:33
脱サラ勝負と似たようなもので、大手企業でスキルアップ、箔をつける、コネをつくる→独立して個人または会社を立ち上げて勝負、みたいな。トップエントリにある通りどちらかである必要はない
132sisya@hatena 2018/06/13 20:51
サバイブしている状況をある意味鼓舞する一環のイベントだと思ってはいるが、状況を見ている限り、記事の話を丸ごと信じることはできない。KDPはアタリショックの危険性を常にはらんでいる。
133terrask@hatena 2018/06/13 20:55
去年時点のワンピの累計発行が4億3000万部ってニュースがあったから、6万部360万円にざっくり7000を掛けると、、、ファッ!!
134shichinoske@hatena 2018/06/13 21:15
レコード会社が過去たどった道。で、いまレコード会社がなにしてるかといったら声優とかのスクール経営。授業料得て育成と青田刈りができるエコシステム。スタジオ運営とかほかにもいろいろあるしやればいいのだよ。
135nilab@hatena 2018/06/13 21:57
「出版業界が転換期にある今、信頼感のあるパートナーとして二人三脚することはもうできない」「KDPで3カ月半で稼いだという360万円という数字は、印税10%・価格600円の紙のコミックス6万部を売り上げた数字」
136gryphon@hatena 2018/06/13 22:14
【再紹介】森田崇氏が「ルパン帝国再誕計画」を始動させた時に書いた感想ですhttp://d.hatena.ne.jp/gryphon/20180213/p1
137nakakzs@hatena 2018/06/13 23:06
出版社からの出版が「唯一絶対的なもの」ではなく、「方法の一つ」になったってことだろな。まあ軽減税率のために自由売り渡すようなことになったら本気でいらんと思うけど。
138maturi@hatena 2018/06/13 23:45
個人作家がこの先生きのこるには
139upran@hatena 2018/06/14 00:05
マンガ好きとして、一人でも多くの漫画家が幸せになればいいと思っている。ので、良い話ではある。でも、イブニング連載分は全部読んだ上で言うけど、アバンチュリエはつまんないと思うのよ(クソリプ)。
140yu9981@hatena 2018/06/14 01:27
最後にキンコン西野の名前が出てるのがモヤっとするのと記事の話をまるごと信じられないのはあるけど胎界主とかは別に出版社通さずにやってるし
141gcyn@hatena 2018/06/14 04:50
『(交渉の余地もなく)言い値でやれといわれたことに納得できなかった』『(出版社と)信頼感のあるパートナーとしての二人三脚はもうできない』『これは割りの良いギャンブル』
142qoqoqo@hatena 2018/06/14 06:38
個人作家の先生がこの先生きのこるには。
143weep@hatena 2018/06/14 08:23
金塊を掘り当てるより、ツルハシ屋が儲かるように、漫画家やるより出版社や配信社が儲かるけどな?
144genbara-k@hatena 2018/06/14 19:13
こういう事態も本質的には、いしかわじゅん言うところの「描かずにいられない奴が漫画家になる」ではあるのだろう。
145inherentvice@hatena 2018/06/16 20:59
なんだろ、見方によっては出版社との共同作業で得られたノウハウを使って個人の電子出版で儲けた、って話にも見えるんだけど。なんかもやもやする話だなあ
146kiyo560808@hatena 2018/06/21 14:36
ケースバイケースなんだろうなぁ。1つの選択肢としてKDPはありだと思う。
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2018-06-12 23:16:01:1528812961:1529520196
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