日本のGDPシェア低下はやっぱり人口減少のせい - 経済学と会計学のあいだ

2017 - 08 - 12 日本のGDPシェア低下はやっぱり人口減少のせい 経済学 世界のGDPに占めるある国のシェアは、世界全体のGDPをW、ある国のGDPをYとして、 ただしコブダグラス型生産関数を仮定している。 *1 *2 その変化率は、 最後の項はすべての国にとって共通なので、各国を比較する際には無視でき、結局ふつうの成長会計の問題になる。 *3 主要各国について比較するとこの通り。 *...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1masudamaster@hatena 2017/08/12 14:05
当たり前だよなぁ?
2crcus@hatena 2017/08/12 17:54
勘違いしているがこのグラフは労働力の稼働率込み、実際の労働投入量であって生産人口ではない。それは14年までの最後の2年で高まっていてそれまでは低い。これをもっと早くから高めてれば資本の成長ももっと高いわけ
3abgone89@hatena 2017/08/12 18:38
足元の労働投入量≒就業者数は1995年を約100万人超える6500万人に到達。これは2014年と比べ約200万人、民主党政権末期の2012年と比べ約300万人の増加。長期低迷は過大推計した構造的失業率に引っ張られ緊縮政策をした末路。
4table@hatena 2017/08/12 19:25
うーん、この20年でGDPほぼ変わらない日本と3倍近くに増やした韓国と。人口減少は関係ないとは言わないけども産業育成失敗の方が大きくない?
5ametori@hatena 2017/08/12 19:39
id:crcus そちらがグラフを読めていない。通期の寄与度なので14年~は関係ない。また労働投入量=労働人口×労働時間は定義の話。これを高めるには長時間労働ぐらいしかない。
6toycan2004@hatena 2017/08/12 21:19
単に年齢層の偏りだろ? 他の偏りの大きな国と比べてみるよろし
7shavetail1@hatena 2017/08/12 21:59
例えば中国の場合、2011年には生産人口はピークアウトしていますが、世界のGDPシェアがそこでピークアウトしたわけではありません。 それどころか約45%もシェアが高まっていますがこれが合理的に説明できますか。
8otihateten3510@hatena 2017/08/12 23:06
例のグラフはとりあえず1980からのグラフで欲しいんだよね
9galvanometer@hatena 2017/08/12 23:46
元々一人当りgdpが同じくらいだった欧米との違いは生産可能人口の増減。中韓や途上国と比べるのは間違い。財務省悪玉論は最後の一刺し論と同じ現実逃避に過ぎない
10mcgomez@hatena 2017/08/13 00:09
日本のシェア低下の説明は単純に「世界のパイが大きくなったから」で良いと思うが、なぜ世界成長の平均から大きくアンダーパフォームしたのかは考えなきゃならん。韓国は高々+500万人、IRLは100万人も増えてないのに。
11sgo2@hatena 2017/08/13 00:50
中韓みたいに格差を容認してでも資本を集中し効率化するとか、政治が個人の人生に干渉してでも少子化対策するとかは無理だから、各自で最善を尽くすしかないけど、誰かを吊るせば万事解決みたいな幻想がそれも阻む。
12ryuukakusan@hatena 2017/08/13 01:40
いきなりの計算式に草
13chintaro3@hatena 2017/08/13 05:31
名目で評価すると、自動化・効率化が進んでも一方で生産品の価格が下がるから、名目GDPの増大には寄与しないのな。
14Moonlightdance@hatena 2017/08/13 08:50
これって、GDP自体が伸びなかった理由にはなっても、国際的に比較して劣後していることの説明にはなっていない感がある。
15hihi01@hatena 2017/08/13 13:23
トートロジーにしか見えないが。 各国比較をきちんとしないと。内部留保が高すぎることを考えると投下資本のリターンが低すぎることも問題。 http://hpo.hatenablog.com/entry/20110828/1314488827
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2017-08-12 13:14:02:1502511242:1531834249
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