ゲノム編集技術「CRISPR/Cas9」による治療はガンのリスクを高める可能性があると研究者が指摘 - GIGAZINE

ゲノム編集技術の CRISPR/Cas9 は、 遺伝性疾患の安全な治療 の実現が期待されています。しかし、カロリンスカ研究所のバーンハード・シュミアー氏らの研究チームによると、CRISPR/Cas9を使ったゲノム編集にはガンの発症リスクを高めてしまう可能性があるとのことです。 CRISPR–Cas9 genome editing induces a p53-mediated DNA damage ...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1RabbitBit@hatena 2018/06/13 08:41
作用・副作用。
2mirinha20kara@hatena 2018/06/14 08:48
p53に影響が出るのか。細胞周期チェックポイントに関わる遺伝子だから確かにそれが自然な反応と言えるかも…。
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2018-06-12 23:53:03:1528815183:1534313764
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