キーパーソンインタビュー:「反日バッシング」語る 是枝裕和監督 映画と公権力の関係 - 毎日新聞

是枝裕和監督の映画「万引き家族」が5月、第71回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した。これ自体ビッグニュースとして報じられたが、是枝さんと映画は別の面でも話題となった。6月、林芳正文部科学相が祝意を示す考えを示し、これを是枝さんが断ったところ、「文化庁の助成金を利用したのに非礼だ」「...

記事へジャンプ

みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1kurotokage@hatena 2018/07/12 00:20
"賞はありがたくいただきます。きちんとした審査があって、客観性が担保されている限りは。" "しかし、今回の「祝意」の場合、出すか出さないかは非常に恣意(しい)的なものですよね。"非常に明快。
2milkpup@hatena 2018/07/12 01:34
“私は、国会であのような質問をすること自体にも疑問があるんです。「祝意」を出さないことを揶揄(やゆ)する狙いですよね。政治的パフォーマンスで政権批判のネタにされているような違和感がありました。”
3riruriru-15@hatena 2018/07/12 05:15
“映画を含む文化は、いわば社会の公共財です。学問も、新聞や放送といったメディアも同様です。現時点の政権の思惑を忖度(そんたく)するのではなく、きちんと対峙(たいじ)することが必要だと思います。”
4yingze@hatena 2018/07/12 06:42
左右のキチガイ案件
5k-noto3@hatena 2018/07/12 12:29
丁寧な記事
6solt-nappa@hatena 2018/07/12 16:07
>おそらく今の流れだと、明治維新150周年を記念する映画や番組制作に助成をしようということになる。←エンタメ界を気をつけてみていようっと。
7Dragoonriders@hatena 2018/07/12 19:52
文化と国家の関係について非常に示唆に富むインタビューだった。
8mechpencil@hatena 2018/07/12 21:02
補助金は政府が機関として行う税金の再配分に過ぎないのだが、「御恩と奉公」のような理屈を振りかざして批判している連中は、自分たちのやっていることが天皇機関説批判の焼き直しであることに気づくべき
9memoryalpha@hatena 2018/07/13 00:15
多くの報道が「祝意は辞退」の5文字で済ませてたことも問題の原因じゃないかな。氏の「『祝意』に関して」を読んでなきゃ誤解してもおかしくない。“意図的に誤読しているのか、読んでいないのか、分かりませんが”
コメント内容の著作権は、投稿者に帰属します。
削除依頼、不適切コメントのご連絡はこちらにお願いいたします。
2018-07-11 16:03:01:1531292581:1531688137
comments powered by Disqus
※メールアドレスは公開されません。
人気の反応