米からの装備品調達、5年後も1兆円分が未納 旧型機材代用も - 日本経済新聞
米政府から防衛装備品を調達する「対外有償軍事援助(FMS)」を巡り、早期警戒機の整備機材など118件(1兆1400億円分)が、契約から5年以上経過しても納入されていないことが会計検査院の調査で分かった。米製造元の都合で出荷が遅れたことが主な要因だった。自衛隊では旧型機材の代用を余儀なくされた部隊もあった。検...
みんなの反応
はてなブックマークでの反応
※メールアドレスは公開されません。
