日本政府が「本格的な移民政策」に踏み出したと言える理由(毛受 敏浩) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

時代遅れの外国人受け入れ政策 人手不足を背景に外国人労働者が急増している。2017年12月の厚生労働省の発表では128万人を数え、過去最大となった。しかし、日本政府は「移民政策をとらない」と明言してきた。 政府のこの主張は外国人の定住を認めないということではない。実は大卒者、ホワイトカラーの分野について日本の外国人労働者の受け入れはアメリカよりもはるかに開かれている。 日本人がアメリカの大学に留学...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1usi4444@hatena 2018/06/13 00:42
「他にはいない」と多くの国民が支持する自民党政権が少子化問題を20年以上放置した結果、移民受け入れは不可避の事態に。
2myogab@hatena 2018/06/13 03:22
先発国の失敗策を後追いで追随する愚。国として失敗でも、確実に儲かった一部だけ見れば成功事例なのだろうから国や社会がどうなろうが、其奴等にとってやる意味あるのだろね。昭和の十年代にも同じ様な批判はあった
3hyolee2@hatena 2018/06/13 05:36
送出業者による搾取をなくしましょう
4shigeto2006@hatena 2018/06/14 12:56
「良い制度には良い人材が集まる」という指摘は重要で、「外国人技能実習制度」や「デカセギ留学生」では優れた人材はやって来ない。ダメな制度は我々の首をも絞めるのだ。
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2018-06-12 18:44:03:1528796643:1534626705
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