「高畑勲監督解任を提言したあのころ」――鈴木敏夫が語る高畑勲 #2 | 文春オンライン

(#1より続く) 当時、高畑さんが作りたがっていたのが『平家物語』でした。企画としてはおもしろいものの、誰が絵を描くのかという問題がありました。宮崎駿が「平家の戦いのシーンを描けるとしたら自分しかいない」と豪語していたほどで、技術的にも非常に難しいことは分かっていました。高畑さんは『山田くん』でも活...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1kamezo@hatena 2018/08/11 12:18
〈#3へ続く(8月12日11:00に公開します)〉って、お盆の間ずっとこの地獄の話をするのかな(汗
2mikanyama-c@hatena 2018/08/11 14:13
"「パクさんが言ったのはこういう意味なんだ。だから、こういう構図で描かなきゃだめだ」(…)「でも、おれが言ったということはパクさんには言うなよ」。自分の仕事そっちのけで、そんなことを毎日やってるんですよ"
3liatris5@hatena 2018/08/11 14:15
ポノックの西村プロデューサーのブログと平行して読むと地獄感がより伝わりやすい(笑)
4gurinekosan@hatena 2018/08/11 14:17
長編映画で、分業と線画というスタジオ製作の効率性を否定してたら、そりゃ永遠に終わらんし、スタッフ死屍累累は当然だけど、当たり前だと皆が思い込んでいることをぶっ壊してかぐや姫が完成したのは奇跡なのか。
5nijuusannmiri@hatena 2018/08/11 14:26
鈴木さんとしても愛憎入り混じる思いが強いんだろうね。
6u_mid@hatena 2018/08/11 14:33
『高畑さんと付き合い続けた西村(義明プロデューサー)はどんどんやせ細っていきました。28歳で関わって、完成したときにはもう36歳。』きっつー
7Hohasha@hatena 2018/08/11 14:42
庵野にこの三人を主人公のアニメ作らせるべき。
8elephantskinhead@hatena 2018/08/11 14:47
時期もあって、戦争を語る人みたいな画像やな
9Nean@hatena 2018/08/11 14:52
まだ先に続くのであつた。
10yuatast@hatena 2018/08/11 15:04
"じゃあ、ひとつ教えてください。姫はなぜ数ある星の中から地球を選んだのか。"この内容を、依頼を断るための難癖的なものじゃなく、純粋な意味での質問ができることがすごい。
11bml@hatena 2018/08/11 15:22
金があるのも考えものだなぁ。湯水のように使い倒す。でもそれですごいので着たりもするしなぁ。
12karatte@hatena 2018/08/11 15:26
パヤオやるやん……
13haha64@hatena 2018/08/11 15:34
高畑のこだわりと周囲の献身に感動はするけど、老いたクリエイターが過剰なケアを受けて若手を酷使しているようにも思える。その資金や人材でいくつ若手の作品が作れたかと考えると……
14mutinomuti@hatena 2018/08/11 15:43
“姫はなぜ数ある星の中から地球を選んだのか” 選んでない。月からこれる星が地球しかなかった(´・_・`)もしくは数ある星に行ってるけど地球人が観測できたのがかぐや姫だけ
15zuiji_zuisho@hatena 2018/08/11 15:44
完全なモンスターじゃん
16notio@hatena 2018/08/11 15:50
酷い話でもある、しかし、既存の何かを破壊するような新しい手法を作れる人間は日本だと偉くなった人だけの状態になっているからなぁ。
17lastline@hatena 2018/08/11 15:50
小島監督もこんな感じに仕上がりつつあるなぁと思った(コナミ感
18kaos2009@hatena 2018/08/11 15:51
特集 アニメーションとしての『かぐや姫の物語』西村義明プロデューサー インタビュー第5回 高畑勲の本懐、田辺修の才能 | WEBアニメスタイル http://animestyle.jp/2014/02/12/6859/ https://lineblog.me/studioponoc/archives/110283.html
19Bi-213@hatena 2018/08/11 15:57
“あの男にはマルキストの香りが残っている”
20topiyama@hatena 2018/08/11 15:59
『『山田くん』のあとのスタジオの惨状を見て、「二度と映画を作らせない」と怒った宮さんですが、高畑作品を誰よりも見たかったのは、やっぱり宮さんなんですよ。』
21clonicluv@hatena 2018/08/11 16:23
おそろしい……
22novak777@hatena 2018/08/11 16:25
「パクさんが言ったのはこういう意味なんだ。だから、こういう構図で描かなきゃだめだ」「でも、おれが言ったということはパクさんには言うなよ」パヤオがかわいいw
23neet_modi_ki@hatena 2018/08/11 16:28
氏家さんのエピソードもなにげに興味深い。保守メディアの総帥でありながらの、生粋のマルキストへの共感とか。このあたり、浅い二元論で生きてるネトウヨとは全く別次元の、昭和の男たちといった感じがする。
24toshi20@hatena 2018/08/11 16:36
『高畑さんと付き合い続けた西村はどんどんやせ細っていきました。28歳で関わって、完成したときにはもう36歳。』西村さんは新スタジオ立ち上げてもジブリという呪いの中で生きるしかない人になっちゃったんだよなあ
25kz78@hatena 2018/08/11 16:41
"「誰かが作るべきだとは言いましたが、自分がやるとは言っていない」"
26STARFLEET@hatena 2018/08/11 16:42
パクさんも宮さんも周囲の若い人の生気を吸収してジブリの動力源にしていたよねえ(元・「風の谷七人衆」的印象)
27aomeyuki@hatena 2018/08/11 16:42
高畑勲の評価がその死後急展開している事への牽制か。なんせ宮崎駿の新作があるからなあ。
28kowyoshi@hatena 2018/08/11 16:49
荒ぶる神
29taisai429@hatena 2018/08/11 16:55
あの宮崎駿の方が社会性があるという恐ろしさで、これだから高畑勲は好き。下で仕事はしたくないけど。
30IkaMaru@hatena 2018/08/11 16:58
『風立ちぬ』で宮崎駿が「ピラミッドのある世界」という言葉を使って表したものがこれ。というかピラミッドの建設などよりずっとヒドい
31blackblueash@hatena 2018/08/11 16:59
わりと地獄みある話。
32gabill@hatena 2018/08/11 17:04
かぐや姫が求婚者に無理難題を要求して死者まで出すシーンは、高畑勲自身の姿だったのかも知れない。
33sbedit1234@hatena 2018/08/11 17:08
"あの男にはマルキストの香りが残っている」。それが氏家さんの答えでした" 左派恐るべし。二十歳過ぎの左派は人間のクズ。左派は労働者の敵。それにしても映画・演劇系に左派が多いというか未だ主流なのは謎。
34gamil@hatena 2018/08/11 17:09
恐ろしい話ばかりの中、ほっこりするのが宮崎駿のエピソードって…。
35kumonoko@hatena 2018/08/11 17:35
id:neet_modi_ki 貝塚茂樹という歴史家(湯川秀樹の実兄)が「中国の政治家も西洋の政治家も、歴史に対して演技をします。歴史に対して演技をしないのは野蛮人ですよ」と言ったのをあなたのコメントで思い出しました。
36homarara@hatena 2018/08/11 17:39
一将功成りて万骨枯る
37cleome088@hatena 2018/08/11 17:45
平家物語がやりたい、はぽんぽこのライナーノーツにも載ってたけど、これで平家物語が作れていたら何人の屍がジブリに積み上がったのか…。ひいい。
38mmddkk@hatena 2018/08/11 17:48
高畑さんは最初は『かぐや姫の物語』に乗り気じゃなかったのだな。でももし『平家物語』なんてつくっていたら、20年くらいかかったかも(つまり未完で終わった)。
39huyukiitoichi@hatena 2018/08/11 17:53
西村さんがかぐや姫を作った時の記録はここに残っている。読んでいるだけで胃が死ぬ。https://lineblog.me/studioponoc/archives/110038.html
40mcgomez@hatena 2018/08/11 18:03
これは狂人パワハラ芸術家ですわ。労働者の味方であるはずのマルキストが率先して部下を潰す。"作業が細分化し、人手をかけるようになっている中で、高畑さんはひとりの人間にぜんぶ描かせようとしていたんです。"
41uza_momo@hatena 2018/08/11 18:07
まぁ、いるよね。紙一重の方々の神話。
42h5dhn9k@hatena 2018/08/11 18:27
しかし、若手では予算を引っ張ってこれないしなぁ…。出来た作品は やっぱり傑作というのも罪深い…。/ 良識ぶった[りべらる]では無く、ガチのマルキストだから良いのだろうな。直接付き合いたくは無いけども…。
43Caerleon0327@hatena 2018/08/11 18:29
やっぱり高畑さんを理解できたのは、宮崎さんだけ
44denilava@hatena 2018/08/11 18:29
導入を超えて哲学的テーマの課題だけが与えられる。かぐや姫の罪と罰そしてマルキスト。構造的にある面の穢れや俗悪が豊かさでありしかしその存在は潔白でも正しくもない矛盾を超え現実を掴むために哲学を捨てるか。
45yajicco@hatena 2018/08/11 18:38
自分どころか周り全部を作品の生贄に捧げる感じだわ…
46bornslippy@hatena 2018/08/11 18:44
かぐや姫にまつわるどの話を聴いても壮絶な失敗プロジェクトだと思うんだよなぁ
47lady_joker@hatena 2018/08/11 18:47
これで黒字ならまだしも大赤字を叩き出してるわけで狂気としか言いようがない
48nuryouguda@hatena 2018/08/11 18:59
やっぱり平家物語はやる気がなかったんじゃん。亡くなった当初は平家物語を見たかったと鈴木さん言ってたのに。フェイクか?
49cia62872@hatena 2018/08/11 19:08
結果としてジブリは宮崎さんでたくさん儲けて、その利益を高畑さんに突っ込んでたわけだよね。叩く人もいるだろうけど、これって商業娯楽と芸術性を両立するって意味で理想的だと思うんだけどなぁ?ダメ?(笑)
50maeda_a@hatena 2018/08/11 19:12
おっそろしい話だ…
51bbbtttbbb@hatena 2018/08/11 19:14
言い出しっぺの寿命にすら間に合ってないんかいw
52s_atom11@hatena 2018/08/11 19:17
ハヤオと若手で回していければジブリはもっと大きくなれたろうにイサオはそれを食い潰した魔物だ。だがハヤオもその魔物に魅せられていたから始末に負えない
53blueboy@hatena 2018/08/11 19:41
これはアニメ史上最大の失敗談だと理解して読むべき。かぐや姫は、絵としては画期的だったが、商業的には大失敗して大赤字を生み出した。ただし氏家が大赤字を補填したので、ジブリは負担を免れた。  http://j.mp/2P2EJVk
54snaflot@hatena 2018/08/11 19:42
"「誰かが作るべきだとは言いましたが、自分がやるとは言っていない」 / 高畑さんが怒りだすと、宮さんがさりげなくかぐや班の後ろに行って、その内容に耳をそばだてているんです。" なんか笑える
55REV@hatena 2018/08/11 19:48
これが「かぐや姫の罪」で、罰が25億円の赤字だったのか
56alice-and-telos@hatena 2018/08/11 19:50
偉い人が遺言的な事言っちゃったもんだから、皆このまま進めば地獄だと分かっていても誰も止められない戦争をやってた感じ。多分、この映画で1番褒めるべきは最後まで兵糧を現場に届け続けたプロデューサー
57solidstatesociety@hatena 2018/08/11 19:54
プロデューサーは最悪作品変えてでも人を呼ぶ仕事でディレクターは最悪人が来なくても品質をあげる仕事なので作品がブレないためには共通認識が欲しい。ここは迷惑でも話さないといけないところなのよね。
58chintaro3@hatena 2018/08/11 19:55
「姫はなぜ数ある星の中から地球を選んだのか。」「そういう議論を始めたら止まらなくなって、夜中どころか平気で朝まで話し続けます。」
59s_tsukiyama@hatena 2018/08/11 20:00
「月と6ペンス」を連想させる、狂気の世界。宮崎駿が健全に思えてしまう。
60wideangle@hatena 2018/08/11 20:03
あの時代に左翼インテリやってた人の光と闇、という感じだ。
61mEGGrim@hatena 2018/08/11 20:08
「高畑の映画には詩情がある。おれはあいつに惚れてるんだ。あの男にはマルキストの香りが残っている」
62gimonfu_usr@hatena 2018/08/11 20:21
( /アニメ )( 2013年11月23日公開作品 )
63mogmognya@hatena 2018/08/11 20:21
宮崎駿が若者を思いやる人に見えるレベルというモノサシの誕生である。
64totoronoki@hatena 2018/08/11 20:25
岸本卓がジブリに拾われたのはこういう理由だったのか。高畑勲監督の話し相手がやりたくないからとりあえず拾ってきた若い人をあてがったと。
65locust0138@hatena 2018/08/11 20:54
労働者をこき使うマルキスト、って斬新だな。「太陽の王子 ホルスの大冒険」も制作が遅れまくった上に大赤字という同じような酷い顛末だったらしいね。
66ono_matope@hatena 2018/08/11 20:57
高畑勲がジョブズで宮崎駿がウォズニアックという感じだ。風貌もちょっとそんなところあるし。
67lli@hatena 2018/08/11 21:04
狂気だ
68marunabe@hatena 2018/08/11 21:08
クリエイターの待遇に纏わる話は色々あるけど、偉いクリエイターほど傲慢な生き物もないという実感あるんで複雑な想いがある(という自分語り)
69tigercaffe@hatena 2018/08/11 21:13
宮崎駿が人の良い職人に見えてきた。非常事態宣言ものである。
70k-takahashi@hatena 2018/08/11 21:18
手塚治虫ってまともだったんだなあ、と
71gyogyo6@hatena 2018/08/11 21:26
#2で終わりかと思っていたらまだまだ話は尽きないのであった
72Galaxy42@hatena 2018/08/11 21:38
お稚児さんをあてがって年寄りをいなす作戦。古代とか中世じゃん。すげえリアル竹取物語。
73type-r@hatena 2018/08/11 21:43
『かぐや姫の物語』の制作現場がどれほど凄まじかったか、この記事を読めばわかります。http://d.hatena.ne.jp/type-r/20140118
74nicoyou@hatena 2018/08/11 21:50
“高畑さんと付き合い続けた西村はどんどんやせ細っていきました。28歳で関わって、完成したときにはもう36歳。”地獄
75prdxa@hatena 2018/08/11 21:56
宮崎駿がかわいく見えるふしぎ。高畑さんはフレデリック・バックとかユーリ・ノルシュテインに連なるアートの人。エンタメの人ではないんだよなあ。
76mionosuke@hatena 2018/08/11 21:57
宮さんの平家物語、見てみたい。
77mostaga@hatena 2018/08/11 22:15
西村Pのブログ途中まで読んだけどくっそ面白いな
78youco45@hatena 2018/08/11 22:16
駿が健気
79astefalcon@hatena 2018/08/11 22:27
大スポンサー氏家のリクエストに応えるために若い才能をすり潰したようにしか聞こえない話。
80hotelsekininsya@hatena 2018/08/11 22:33
宮崎駿だってスタッフが気に入らなければ遠慮なく首切る人だからね。
81shima2tiger@hatena 2018/08/11 22:42
さすが高畑勲。ここまでの狂人かつ天才はそうそういない
82t_trad@hatena 2018/08/11 22:50
氏家齊一郎というパトロンの庇護の下、宮崎駿の稼ぎで食わせてもらってたアーティストだったのだなあ
83samepa@hatena 2018/08/11 23:15
人知れずパクさん作品が空中分解しないよう尽力するパヤオほんとうにいじらしい……。
84toronei@hatena 2018/08/11 23:26
これで亡くなったときに追悼コメントとして「作りたいと言ってた『平家物語』を観たかった」とか言うてたんだから、ほんまこの人も狸親父だわw
85kakakauchi001@hatena 2018/08/11 23:48
西村という人のブログも見たが、高畑勲、糞みたいな人間だ。もっと早く死ねばよかったのに。芸術家に価値はない。
86tanayuki00@hatena 2018/08/11 23:57
「そういう問答をプロデューサーと延々続けて、一定の時間を共有しないと先に進まない人なんです」「とくに企画段階では、最低でも毎日10時間はそういう話をしなきゃならない」
87youfokk@hatena 2018/08/12 00:03
和民とかソフトバンクの幹部なんかの同類がこんな話してもこういう反応にならないだろうなと思う。ネットってほんとオタク文化に優しいよね
88isrc@hatena 2018/08/12 00:31
議論を始めたら止まらなくなって、夜中どころか平気で朝まで話し続けます。とくに企画段階では、最低でも毎日10時間はそういう話をしなきゃならない/西村は28歳で関わって、完成したときにはもう36歳
89htnmiki@hatena 2018/08/12 00:31
西村氏の苦悩は夢と狂気の王国にも映されていたな
90uhiroid@hatena 2018/08/12 00:42
芸術家肌の人、自分で自分を酷使するぶんには勝手にやってくださいって感じだが、周りの人間まで酷使するようになってくると超迷惑。
91bettychang@hatena 2018/08/12 01:03
もしかして映画向いてなかったのでは。ひとりで絵を描くってニコニコにあげるわけじゃないんだから。。宮氏は理想を失わない現実主義者で高畑氏は真の夢想家かも。作品の印象からは逆っぽいのがまた興味深い。
92takeishi@hatena 2018/08/12 01:12
天才にして天災/でも、こういう人を排除して凡人が監督すると、半年経ったら誰も覚えてない映画ばっかりに
93anguilla@hatena 2018/08/12 01:20
きつい…
94nazoking@hatena 2018/08/12 01:21
天才変人芸術家が周囲の偉人たちに支えられて現場を地獄に落としながら映画を完成させ、興行成績は芳しくないが一部の人たちはその作品を見て感動にむせぶ、みたいな映画をヘルツォークあたりに撮って欲しい
95raf00@hatena 2018/08/12 01:43
こういう話ばかりなのでジブリって好きになれない。
96minamishinji@hatena 2018/08/12 01:48
ジブリのすごさを垣間見れる記事。このスタイルを許せるのは素晴らしい。続きが読みたい。
97i_luv_kneesox@hatena 2018/08/12 02:59
自身のパラメータを才能に全振りするとこうなるのか・・・。
98shenlong@hatena 2018/08/12 04:22
個人崇拝と神話との接続という、独裁者のコースを着実に進んでいったんだな、という印象
99sirocco@hatena 2018/08/12 06:02
「じゃあ、ひとつ教えてください。姫はなぜ数ある星の中から地球を選んだのか。これが分からないと映画にできないでしょう」。この答えはどうなった?
100hilda_i@hatena 2018/08/12 06:49
なんて面倒くさい職場なのかしら。
101sgtnk@hatena 2018/08/12 06:52
どうせよくあるような若手の作品数本と高畑の一本だったらどっちに価値があるかなんて火を見るよりも明らかだろうに。
102blue0002@hatena 2018/08/12 07:41
日常にも潜む戦争の話
103and_hyphen@hatena 2018/08/12 08:50
芸術はやっぱり狂気と地獄みがあり、それを商売に仕上げる人の苦労たるや...みたいなことを思った
104okadaic@hatena 2018/08/12 09:31
納涼(怖)。
105kirakking@hatena 2018/08/12 10:23
この辺の話は鈴木プロデューサーらしい誇張したものに見えるけど、高畑監督お別れ会での弔辞を聞くとまさにこのパーソナリティ > 宮崎駿が「平家の戦いのシーンを描けるとしたら自分しかいない」と豪語していたほどで
106pokute8@hatena 2018/08/12 11:23
鈴木敏夫は高畑監督を芸術の鬼に封じたがってるけど、鈴木氏の関わった作品は芸術とはほど遠い打算の代物 https://bit.ly/2KKE2MW にしかならないし、若い才能が逆らえないパワハラ環境があるならまず平家物語を断れない。
107kazuhooku@hatena 2018/08/12 13:03
お盆にふさわしいレベルにジメジメした怪談。読み物としては嫌いじゃないけど
108djkazma69@hatena 2018/08/12 16:47
本当にどうかしている。本当に素晴らしい作品は文字通り人の命を削らないと生み出さないのか...?いやーでもほんとに彼の作品は文句なしなんだよなあ。
109u4k@hatena 2018/08/12 16:50
保守メディアを継いだ経営者である氏家氏が高畑監督のマルキストゆえの詩情に憧れ(そもそもマルクスは唯物論なのに)、高畑氏の現場は資本主義どころか植民地主義的な搾取の現場。この捩くれ具合こそ黒ジブリやで #f
110teruyastar@hatena 2018/08/12 17:19
西村Pの地獄の始まり。才能はときに恐ろしい。
111FeZn@hatena 2018/08/12 17:54
このタイプの芸術家と関わると不幸かつ快感なんだろうなー、と思う。(僕は高畑監督作品に深い思い入れが無いのでよく分からないんだけど、類例と並べて)
112netafull@hatena 2018/08/13 14:47
“28歳で関わって、完成したときにはもう36歳。その間に結婚して、子どもまで生まれました。青春のほぼすべてを1本の映画に捧げて、本当に粘り強くがんばったと思います。”
113mashori@hatena 2018/08/13 16:22
これ、納涼感与えるための今の時期の公開記事なの…?
114ermanarich@hatena 2018/08/13 21:12
マルキストゆえの詩情とかアホかと(スターリンは詩人崩れだったけど)、要はテメーがアカかぶれだった過去があるからシンパの誼で仕事与えただけだろ氏家。そもそも絵の描けない高畑がなんで偉そうにしてたんだ。
115hhasegawa@hatena 2018/08/14 06:01
故氏家齊一郎が高畑作品を鍾愛していた背景には、党員時代の彼らが花田清輝に師事していたこと(主筆の証言あり)があるのだろう。高畑の手本も花田だからである(https://bit.ly/2MGhdvC)。
116fukken@hatena 2018/08/14 14:53
"じゃあ、ひとつ教えてください。姫はなぜ数ある星の中から地球を選んだのか" 月は地球の衛星なんだから、そら地球を選ぶだろ(理系並感)。つうか舞台が土星なら月じゃなくてタイタンから来るわい。
117raitu@hatena 2018/08/14 17:19
「「高畑の映画には詩情がある。おれはあいつに惚れてるんだ。あの男にはマルキストの香りが残っている」。それが氏家さんの答えでした」ヒェッ
コメント内容の著作権は、投稿者に帰属します。
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2018-08-11 05:07:01:1533931621:1534598721
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