内田康夫さんが休筆宣言 未完の小説、完結編は公募で:朝日新聞デジタル

「浅見光彦シリーズ」などで知られる作家、内田康夫さん(82)が、休筆宣言をした。2015年夏に脳梗塞(こうそく)に倒れ、小説執筆が難しくなったという。同シリーズとして毎日新聞夕刊に連載中に中断していた小説「孤道」は未完のまま刊行する一方、続編を公募して完結させることになった。 毎日新聞出版によると、シリーズの累計発行部数は約9600万部。その114冊目となる「孤道」は、2014年12月に連載が始ま...

記事へジャンプ

みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1mugi-yama@hatena 2017/03/21 07:22:33
「浅見光彦が犯人」とか「内田康夫が犯人」みたいな応募作が山のように来るんだろうナー
2ayumun@hatena 2017/03/21 08:41:33
先生いつも通りまだ犯人考えてなかったんだろうなって、読者全員納得できるのは人徳かもしれない。/浅見が歳とった作品でもう気分的にはシリーズ完結してた。
3solidstatesociety@hatena 2017/03/21 08:52:07
中継ぎで新人作家を発掘するプラットフォームとしては良いかもしれない
4Josui_Do@hatena 2017/03/21 13:37:50
筒井康隆の小説の続編を勝手に書いた人が受賞して刊行されたって話があった後に、今度は公募で完結編を書いてもらうとは面白い
5nachurie@hatena 2017/03/21 21:19:00
114冊
コメント内容の著作権は、投稿者に帰属します。
削除依頼、不適切コメントのご連絡はこちらにお願いいたします。
2017-03-21 00:18:01:1490023081:1502890817
comments powered by Disqus
※メールアドレスは公開されません。
人気の反応