【連載#3】サイエンス・フィクションのなかの言語実験たち(鯨井久志) 第3回 ダニエル・キイス|作品社
——SFが試みた言葉の実験とは、何だったのか? ジョン・スラデック『チク・タク×10』や、ケイトリン・R・キアナン『溺れる少女』で話題の鯨井久志さんによる、SF小説に流入した言語実験的要素の系譜をたどりつつ、その「翻訳的実験」の様子を解剖する連載の第2回です。今回取り上げるのは、ダニエル・キイス。 *第1回は...
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