南極で巨大氷山が分離、海底に驚くべき生物の宝庫が広がっていた
水深230メートル近い海底で発見された、巨大なカイメンとイソギンチャクの集団。ここはつい最近まで、南極のジョージ6世棚氷の下に隠れていた。 (Photograph by ROV SuBastian / Schmidt Ocean Institute) 1月13日、南極大陸の広大なジョージ6世棚氷から、屋久島ほどの広さの氷山が分離したとき、近くに居合わせた調査...
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南極の氷が溶けると二酸化炭素が大量に放出される。地球の灼熱化は進む一方だ。
“屋久島ほどの広さの氷山が分離したとき” こんなワクワクする冒頭は稀
"コプリー氏は、棚氷の下の潮流によって栄養が運ばれたのではないかと考えている。実際、海洋学者が作成したこの海域の海底地形図には河川地形が示されている"
さーて、どんなコオリウオさんが……と思って開いたら、ウ ミ ケ ム シ
『カイメンの森、巨大なウミグモ、コオリウオ、タコ、大きなサンゴ、イソギンチャク、優美な深海のクラゲなど、まさに生命の爆発ともいえる光景』
一瞬サムネの巨大海綿が氷山なのかと思ってしまった。
ユメのある話。SFだ…
こわいけどすごいな
氷が溶けたらエイリアンが出てきて、それを狩るプレデターがやってくるんだろう。俺は詳しいんだ
エヴァって南極の氷の下からなんか出てきたんじゃなかったっけ?
溶けた氷の下にスポンジボブがいたら玉乗り仕込みたいね
棚氷ってもんがあるのかあ
厚い氷の下に何もいないと思うのは人間の傲慢かもしれない。実際は想像よりはるかに生命は力強く生きる。
“岩を動かして、その下に潜んでいた生きものたちを観察するように。” 春だねえ
海底の多様な生物の話はおもしろくて好きなんだけど、写真あるかもと思うと怖くて記事開けない。本当に「生理的に無理」。前に見てしまった映像を早く頭の中から消したい。
石をひっくり返された彼らは果たしてこの先生きのこれるのか
南極の終末の氷河って言われてるとこは、その崩壊を防いでる棚氷が温暖化で割れてきててピンチかもって言われてるよね。崩壊すると海水面が60cm〜6m上昇して世界中の沖積農地が水没して飢餓難民が大量に…
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