「至誠通天」長妻昭:国民に本当のことを言わなくなった国はどんな末路をたどるのか? | 政治プレミア

長妻昭氏=和田大典撮影 規範が崩れている 「国税庁に提出する資料も“あの程度”の改ざんであれば許される。お墨付きをもらった」--。こんな声が企業から聞こえてきた。犯罪に問われなければ、文書改ざんも、うその答弁も許される--。こんな“規範”が出来上がってしまわないだろうか。 森友問題において虚偽公文書作成や背任の容疑で告発された財務省職員は大阪地検によって全員不起訴とされた。省内の調査も甘い上、懲戒...

記事へジャンプ

みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1hapoa@hatena 2018/06/13 17:42
”映画監督の伊丹万作が語った言葉を記す。多くの人が今度の戦争でだまされていたという。いくらだますものがいても、だれ一人だまされるものがなかったとしたら、今度のような戦争は成り立たなかったにちがいない”
2taro-r@hatena 2018/06/13 18:39
「あの程度」の程度がちゃんと示されてるのだけど,それはわかってるんだろうか?。国税庁に提出する書類の改ざんで,納税額が変わるならアウトっていうのは示されてる。そもそも企業が保有する文書は公文書じゃない
3kiku72@hatena 2018/06/13 23:05
長妻が冴えている、とか他人事じゃないんだが
4rascalrascal@hatena 2018/06/14 02:38
長妻センセが吠えるたびに「どの口が」感がぬぐえない。
5yoshihiroueda@hatena 2018/06/14 04:51
騙されていることを国民は知っている。それでも問題にしない国民が不安だ。戦前は政府の批判ができなかった。今はまだ可能なのに。
6quick_past@hatena 2018/06/14 12:46
トップが嘘つくのはまだまし。それを党派性の塊のような支持者が、是認するのが問題
7mangakoji@hatena 2018/07/17 22:06
少なくとも上代と封建時代の1500年くらいは、国民に情報なんか流したことないわけだし、中世に戻るんでしょう。世界中
コメント内容の著作権は、投稿者に帰属します。
削除依頼、不適切コメントのご連絡はこちらにお願いいたします。
2018-06-13 15:09:03:1528870143:1534497377
comments powered by Disqus
※メールアドレスは公開されません。
人気の反応