ヘリウム不足を救う高温超電導 日本が大きな成果  :日本経済新聞

多くの病院に設置されている磁気共鳴画像装置(MRI)やリニアモーターカーなどに利用される超電導磁石で、冷却に欠かせないヘリウムの供給不足が懸念されている。ヘリウムをできるだけ使わずに超電導磁石を実現する技術の確立が重要な課題となっている。その目標を達成する高温超電導の実用化に向けた研究で日本が大きな成果を上げつつある。  将来的にヘリウムを入手しにくくなると、どれほど困るか、一般に想像する以上に深...

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みんなの反応

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1bluesky0804@hatena 2017/07/17 09:44:38
実用的な性能のビスマス系高温超電導線材をつくれるのは世界で住友電工だけ。
2ROYGB@hatena 2017/07/17 16:35:00
資源の問題だけでなく、コスト的にも高価な液体ヘリウムと冷却装置を使わないですむメリットは大きいような。
3TakamoriTarou@hatena 2017/07/17 21:30:54
超伝導送電なら確かさくらインターネットも実験やってなかったっけ。 今電気は総括原価方式だから電気屋はコスト下げるインセンティブないんだよな。それが普及阻む原因だと思う。だから鉄道とかDCとかから普及する
4uzusayuu@hatena 2017/07/18 01:02:35
高温超伝導はもう三十年間、実用化までもうすぐと言われてきた(小規模な実用化はもうだいぶ前からなされている)。さて、今回は?
5erukiti@hatena 2017/07/18 19:34:19
ほー、こういうのはほんと頑張って欲しい。有機ELとかなー。ほんとなー
6otchy210@hatena 2017/07/19 00:21:47
さりげなく触れられてる “電気式冷凍機で冷やせる零下253度” に実は一番驚いた。そんなに冷やせるのか。
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2017-07-17 16:42:02:1500277322:1511065070
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