「血液1滴で13種のがん発見」、医療費への効果は?:医療:日経デジタルヘルス

国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野 主任分野長の落谷孝広氏は、2017年8月24~25日に開催された「第58回 日本人間ドック学会学術大会」の特別講演に登壇し、「体液マイクロRNAによるがんの早期発見:がんにならない、がんに負けない、がんと生きる社会をめざす」と題して講演。同氏が主導する「体液中マイクロRNA測定技術基盤開発プロジェクト」の成果などを紹介した。 同プロジェクトでは、1...

記事へジャンプ

みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1zu2@hatena 2017/09/13 15:38:45
“つまり、マイクロRNA検査で大腸がんを早期に発見することで、総医療費を約1/100に下げられるとの見積りになる”
2zakinco@hatena 2017/09/13 17:20:31
すげー
3NATROM@hatena 2017/09/13 17:50:49
早期大腸がんを1人見つけるためには大腸がんではない多くの人に2万円の検査をしなければならない。医療費削減効果を謳うならその分も計算に入れないと。
コメント内容の著作権は、投稿者に帰属します。
削除依頼、不適切コメントのご連絡はこちらにお願いいたします。
2017-09-13 09:35:02:1505262902:1506347743
comments powered by Disqus
※メールアドレスは公開されません。
人気の反応