ニュースプラス:ホッケ漁獲、回復急務 ピーク年23万トンが1万7000トンに /北海道 - 毎日新聞

北海道を代表する水産物として知られるホッケ。「ホッケの開き」など庶民の味として親しまれるが、漁獲量は1998年の約23万4000トンをピークに減少傾向が続き、2010年には10万トンを割り込み、15年には約1万7000トンにまで激減した。道などは2012年秋から一部漁場で漁獲制限を実施。資源回復を図っているが、成果が出るには時間がかかりそうだ。【三沢邦彦】 3割減の制限実施 ホッケは北海道近海など...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1haruten@hatena 2017/09/13 16:31
「「ホッケの漁獲量が回復してくれるのを願うだけです」と期待する。」←何も変えず事態を眺めているだけで何が期待できるのか。漫然と獲っているだけでは、天変地異が起きても漁獲量は増えそうにないのだが。
2goldhead@hatena 2017/09/13 17:16
けっこう長生きなのね>"生後2年で産卵を始めて寿命は7~8年"
3kitakokomo@hatena 2017/09/13 17:21
水温が変わって日本が漁業できるエリア外に行ってしまったという場合は祈るしかなさそうだ / 特定の商用魚について、単に移動したのか個体数が全体で減ったのかの調査は時間もお金もかかって答出しにくいんだろうな
4facebooook@hatena 2017/09/13 17:43
漁獲量は1998年の約23万4000トンをピークに、2015年は約1万7000トン。道などは2012年秋から一部漁場で漁獲制限を実施
5kuippa@hatena 2017/09/13 19:51
あんなに大きかったホッケがなぜこんなに小さくなったのか。
6yasudayasu@hatena 2017/09/13 20:34
北海道を代表する水産物として知られるホッケ。漁獲量は1998年の約23万4000トンをピークに減少傾向が続き、2010年には10万トンを割り込み、15年には約1万7000トンにまで激減した。
7ookitasaburou@hatena 2017/09/14 06:31
漁獲制限は2歳以上の親魚の確保が目的で、漁獲量や漁の日数を08~11年の平均より3割削減した。しかし開始から3年を経ても資源は思うように回復せず、期限後の15年9月からさらに3年、漁獲制限を延長してい
8kowyoshi@hatena 2017/09/14 11:22
さらりと原稿読んだけど「あ、これは資源回復は夢のまた夢だわ」という要素ばかりで困ってしまう。
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2017-09-13 12:22:00:1505272920:1531916415
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