なぜカシオの「余り計算機」は、いまの時代でも売れているのか (1/5) - ITmedia ビジネスオンライン

調剤薬局や物流会社の倉庫では、電卓で余りを計算することが頻繁にあり、効率化が求められていた。このようなニーズから生まれたのが、カシオ計算機の「余り計算電卓 MP-12R」だ。特定のユーザーを対象にした専門的な機能を搭載したニッチな電卓の、誕生までの歩みを追った。 スマホアプリで十分だから買うまでもないよ―...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1maraigue@hatena 2018/07/12 16:33
"ある物流会社から「余り計算ができる電卓をつくってもらえないか」という要望が繰り返し届いた" "同様の問い合わせは物流会社のみならず、調剤薬局からも来ていた"
2mobile_neko@hatena 2018/07/12 17:54
たしかに、業種によっては便利そう。マーケティングのお手本みたいな話だ。
3takehikom@hatena 2018/07/12 18:43
余りにもすごい裏話だ
4tsutsumi154@hatena 2018/07/12 19:58
余り物には
5otihateten3510@hatena 2018/07/12 22:10
いい話だ
6paravola@hatena 2018/07/13 11:03
従来の電卓だとこの結果を求めるのに...と計算回数が4回になる。しかし余り計算電卓を使うと、(1)3(錠)[×]90(日)[÷余り]14(錠)=答 19シート余り4錠、と計算回数がたった1回で済む
7ks1234_1234@hatena 2018/07/13 19:01
こんなんあったんだ。たしかに関数電卓であまりを計算する方法をいま聞かれても、使っていた大学生当時から20年たっているので思い出せない。余り電卓、いいな。
8karkwind@hatena 2018/07/13 22:49
確かに、普通の電卓にmod関数があると便利だな
9cotbormi@hatena 2018/07/14 01:02
4回→1回じゃなくて、3回→1回だろw
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2018-07-12 09:08:02:1531354082:1531818176
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