「超温暖化」終息メカニズムの証拠をインド洋で発見 東大など  :日本経済新聞

東京大の加藤泰浩教授の研究チームは、急激な気温上昇を伴う「超温暖化」が約5600万~5200万年前に繰り返し起こり、そのたびに海のプランクトンの光合成が活発になって大気中の二酸化炭素(CO2)を減らしてきたことを示す証拠をインド洋の堆積物から発見した。  英科学誌サイエンティフィック・リポーツ(電子版)に12日、発表した。温暖化と終息の地球規模のメカニズムの解明につながる可能性がある。  研究チー...

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みんなの反応

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1fjmtezk@hatena 2017/09/13 23:38:54
は〜〜すごいな
2shiro460312@hatena 2017/09/14 07:06:58
「数千年で9度近く気温が上がった大規模な現象」 「現代の温暖化はかつてよりスピードが速く、同じような自浄作用が効くかどうかはさらなる研究が必要」
3globalizer@hatena 2017/09/14 12:39:15
9度も!?
4tomo31415926563@hatena 2017/09/14 14:16:12
漫画でストーリーの締めに出てくる大物っぽい。
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2017-09-14 01:53:01:1505321581:1511036405
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