日本の鉄道はどうできた? 『エンジニール』作者に聞く教科書にない「黎明期」とは | 乗りものニュース

明治の鉄道黎明期を描くマンガ『エンジニール―鉄道に挑んだ男たち』。その作者・池田邦彦さんに作品の創作エピソードや思い入れなどを聞きました。 「未熟で素朴」だった明治時代の鉄道 明治から昭和時代にかけて、技師として日本の鉄道黎明期を支えた島 安次郎(しま やすじろう)という人物がいました。蒸気機関車の開発や旅客サービスの拡充、鉄道の国有化などに携わったほか、新幹線計画の源ともいえる「広軌改築計画」や...

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2017-10-13 09:31:01:1507854661:1513379489
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