私はハグプリの正しさが少し怖かった

ネットでも割と話題になっているのでなんとなく知っている人が多いと思うが、今年のプリキュアはとりわけ出来が良い。 ベテランの佐藤順一監督がこれまでのキャリアを全部ぶち込んで全力で殴りに来ているような出来の良さである。 ため息が出るほど感心してしまう優等生ぶりである。 ストーリー・セリフ・キャラクター造形に関して、よく練られているというか、あらゆるツッコミを想定して作られているような盤石ぶりを感じた。...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1masudamaster@hatena 2018/06/12 09:20
既存の旧態依然とした役割から解放するためにガッツリと新しい役割にハメてしまう問題。それはそれで結局は「LGBT好きの保守」にしかなってない場合が多々ある。
2ifttt@hatena 2018/06/12 10:31
脚本つぼふみさんだったのか。とすると性別もお姫様も単なるギミックでしかなくその先にあるものを書きたと思うんだけど、今回のは反応見る限りちょっと悪手だったのかもしれんね。本来の視聴者層は何を感じたのかな
3sangping@hatena 2018/06/12 12:00
良文。
4grizzly1@hatena 2018/06/12 17:22
クレイジーサイコレズとか言っていた頃が懐かしい
5wdnsdy@hatena 2018/06/12 17:24
表現は年を追うごとにどんどん洗練されていくもので、出来が良いと思えるハグプリですらまだまだ過程の作品なのだと思う
6angmar@hatena 2018/06/12 19:05
ルールーとえみるの積み重ねの物語を数週かけて楽しんできたのにジェンダー論バンザーイのお客さん大挙のせいでかっなーり水差されたのは事実だわ
7anon-c@hatena 2018/06/12 20:42
わたしはプリキュアをみたいのであって,日曜日の朝からジェンダー論をみたいのではない。
8c_shiika@hatena 2018/06/12 21:29
ガッチャマンクラウズ2期がメッセージ性が強くなりすぎて娯楽作品になりきれなかったのを思い出す。そういう意味では15話くらいのバランスがちょうど良かったのかも(個人的にああいうのが大好物なだけとも言う)
9oilanlion@hatena 2018/06/12 23:19
プリキュアの『正しさ』
10yu9981@hatena 2018/06/12 23:32
結局あの男の子も美形で現実の性同一性障害の男は必ずしも美形ではないからそれに向き合えるかっていう
11sasahira@hatena 2018/06/13 17:32
“全力で殴りに来ているような”よくも悪くもサトジュンは常に余力を残している印象がある。なにげに座古さんの色も出てる気が。つうか田中回と渡邊回は松本理恵以来の大暴走じゃね?
12damonon@hatena 2018/06/14 09:03
大丈夫、ガヤガヤしてるのはいつもプリキュアを見てる人たちじゃないから
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2018-06-12 17:52:01:1528793521:1529263265
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