40光年先に地球似の惑星を発見、生命探しに最適 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

主星の前を横切る地球型惑星LHS 1140bの想像図。(ILLUSTRATION BY M. WEISS, CFA) 太陽系からわずか40光年のところにある小さな恒星のまわりを、地球よりやや大きい惑星が回っているのが発見され、科学誌『ネイチャー』4月20日号に報告された。この惑星は主星から近すぎも遠すぎもしないハビタブルゾーンにあり、地球外生命の兆候を探すのに最適なターゲットとなりそうだ。 「この...

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みんなの反応

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1You-me@hatena 2017/04/21 16:52:32
40光年……
2taron@hatena 2017/04/21 18:31:12
うーん、赤色矮星近傍の星って、生物発生に適当なのかねえ。まずは、G型主系列星を探すべきなのではなかろうか。発見が難しいという事情はわかるけど。
3nagaichi@hatena 2017/04/21 20:17:52
天文学的には近いが、人類にはまだまだ遠い星。ただ赤色矮星は太陽より寿命がかなり長いので、この惑星もたぶん地球より長生きするだろう。
4Ditty@hatena 2017/04/21 22:39:40
http://dx.doi.org/10.1038/nature22055
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2017-04-21 08:29:03:1492730943:1498176764
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