「パワーワード」の文法的特徴と使用条件 - 思索の海

はじめに こういうネタについて書くのはいつぶりかな。もしかしたら「激おこぷんぷん丸」(ATOKの推測変換候補ですぐ出てきた…)以来かもしれません。 「激おこぷんぷん丸」の形態的分析試案 - 思索の海 さいきんいわゆるネットスラング的な表現である「パワーワード」の意味(が誤って?紹介されたこと)が話題になっています。 日経新聞校閲の「パワーワード」にまつわる投稿にツッコミ殺到 - ライブドアニュース...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1otihateten3510@hatena 2018/01/13 03:31
ワード(造語)の意味を考えた時の異常性の強さだと思う。最近よく使われる「つよい」(=すごい、狂気」と同じニュアンス。既存のものでも成り立つと思う。/例えば、人間凶器。鬼殺し。便所飯。大きいお友達。とか
2gryphon@hatena 2018/01/13 11:00
初出ポータルhttp://togetter.com/li/902024に追加しよう。
3KoshianX@hatena 2018/01/13 12:33
パワーワードは見慣れると普通になってパワーなくなるので例示が難しい。最近見たパワーワードはアニメの女の子を指して「僕を孕む顔をしている」だったな。
4hakyu@hatena 2018/01/13 22:04
忍殺実況用語としての成立を押さえておいた方が見通しがよくなるのでは。「~とかいうパワーワード」自体が実況での定型句で、「またこんな無茶な/胡乱な表現を」的なニュアンスだと理解している。
5ja_bra_af_cu@hatena 2018/01/14 12:48
njslry実況では「血中アンコ濃度」「宇宙をフーリンカザンせよ」とかの異化作用の強さがポイントな単語・フレーズが多いような
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2018-01-12 22:14:00:1515762840:1529525508
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