国宝ケース内から有害ガス…奈良・橿考研博物館 : ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

(上)藤ノ木古墳の金銅製の冠などが展示され、有機酸ガスの濃度が高いままになっているケース(下)金銅製馬具。展示ケースは改善されている(奈良県橿原市で) 奈良県 斑鳩町 ( いかるがちょう ) の藤ノ木古墳(6世紀後半)で出土した国宝の金銅製品を展示している同県立 橿原 ( かしはら ) 考古学研究所付属博物館(橿原市)の展示ケースから、文化財保護のための基準値を大幅に超える濃度の有機酸ガスが検出さ...

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みんなの反応

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1archivist_kyoto@hatena 2018/04/17 05:42:02
ケース内の木からギ酸が出るって話はよく知られてて、研修でも紹介される事例だと思うが…。緩いなあ
2kasuho@hatena 2018/04/17 07:26:07
ギ酸、酢酸が推奨値を大幅にオーバー、東文研はケースの合板が発生源だろと指摘。
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2018-04-16 22:47:01:1523886421:1524130079
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