目から寄生虫が次々と、14匹を摘出、初の感染例 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

テラジア・グローサのメスの成虫。分析のため、患者の目から取り除かれたばかりのもの。(PHOTOGRAPH COURTESY CDC) 米国のアラスカ州でサケを釣っていたとき、アビー・ベックリーさんは左目に違和感を感じた。 「まつげが目に入ったときのようでした」と、彼女はそのときのことを振り返る。だが、どんなに探しても、まつ毛も他のものも見つからず、5日たっても症状は消えなかったので、いらだち始めた...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1ustam@hatena 2018/02/14 23:55:15
これがアウトオブ眼虫の語源か。
2morobitokozou@hatena 2018/02/15 07:20:58
つよい
3agrisearch@hatena 2018/02/15 10:39:02
「眼虫テラジア・グローサ(Thelazia gulosa)」「この寄生虫を媒介するのは、メマトイと呼ばれるショウジョウバエの仲間で、ウシやウマ、イヌの涙をエサとする」
4y_spada@hatena 2018/02/15 10:54:35
めったにあることではないらしいし、差し迫った危険もないらしいが。きもちわるいよね。
5xvr@hatena 2018/02/15 12:03:20
この人の目には未だ入り込んだ眼虫の死骸がウヨウヨしてるのだろうか。14匹で全てとは思えんが
6kaitoster@hatena 2018/02/15 14:56:38
ハエが人間の眼に止まると寄生虫が感染する場合もあるのか・・・。
7mukunokiy0725@hatena 2018/02/15 19:16:18
芽殖孤虫なんかもこんな風に時々間違えて人間に来るのかな……なお「アウトオブ眼虫」はすでに使われている方がいたので自粛
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2018-02-14 22:47:01:1518616021:1519105867
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