OS稼働中に/tmpの内容が消える現象への対処 - @kotyのブログ

2018 - 04 - 16 OS稼働中に/tmpの内容が消える現象への対処 CentOS7および Amazon Linux2 での話。 OS再起動時に/tmpがクリアされるという認識はあったが、OS稼働中に/tmpの内容が消えるという事象が発生した。 直接の事象は supervisord.confで [unix_http_server] file=/tmp/supervisor.sock ; (...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1stealthinu@hatena 2018/04/16 18:08:05
知らんかった。systemd-tmpfiles-clean.timerってのが10日以上経ったファイル消しちゃうらしい。こりゃはまる。
2tmtms@hatena 2018/04/16 19:01:24
"systemd-tmpfiles-clean.timer なるsystemdのデーモンがあり、こいつが消している" / 昔は cron だったのに、なんでもかんでも systemd になってるなー。
3cl-gaku@hatena 2018/04/17 09:05:56
不意打ちではあるけど消されても文句も言えないような
4syossan@hatena 2018/04/17 10:59:22
すげー、全然知らなかった・・・
5kjw_junichi@hatena 2018/04/17 11:48:27
/tmpが消えるなんてSolarisかよ!って思ったけど悪名高いsystemdの仕業なのかぁ #systemdほとんどしらけんど
6yoshikidz@hatena 2018/04/17 11:48:27
なんで/path/to/run系にsockおかないんだろう。/tmpは消されてもいい一時ファイルおくところだと思うけど。/tmp以下cleanの仕組みは、一時ファイルをディスク溢れるぐらい使ってもっと短期間でcleanしたいときに理解したわ。
7iwanofsky@hatena 2018/04/17 12:53:49
まじか!
8yogasa@hatena 2018/04/17 12:55:33
systemdのせいじゃなくて昔はcronで消してたけど。RHEL系は30dの筈だけどえらい短くなってるんやな
9lainof@hatena 2018/04/17 17:09:12
"罠"とか"落とし穴"と一緒に検索してたので知ってた。6以前でもtmpwatchが入ってたら消される。
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2018-04-17 00:45:01:1523893501:1524129762
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