サイモン・レン=ルイス「経済政策におきた革命」 — 経済学101

[Simon Wren-Lewis, “ Revolutions in Economic Policy ,” Mainly Macro, September 13, 2017] 公共政策研究所 (IPPR) の経済公正委員会が,「変化の時」と題してイギリス経済に関する網羅的な大部の 報告書 を公表した.後日あらためてこの報告書のいろんな側面について書きたいと思うけど,その基本的な前提となっているの...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1maeda_a@hatena 2017/09/13 19:16:38
「多くの人がおかしている主な間違い…伝統的なケインジアンのマクロ経済理論はスタグフレーションを説明できない」
2yasudayasu@hatena 2017/09/13 20:57:35
需要管理に金融政策を,債務管理に財政政策を,の割当てが人気を集めた理由はネオリベラリズムとほとんど関わりがない.インフレ目標をネオリベに関連づけようとの試みはよくなされるけど,私見ではあやまちだ.
3maturi@hatena 2017/09/14 08:30:30
これはすべてネオリベラル革新の成功だった.ここでいう「成功」とは,何十年にもわたって深く根を下ろしたという意味だ.その後の行き過ぎた範囲拡大と合わせて,この成功はさまざまな深刻な問題を引き起こしている
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2017-09-13 13:24:01:1505276641:1510976422
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