国産初、超音速の空対艦ミサイルを来年度導入へ : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

2018年度の概算要求に数億円の調達費を計上し、量産体制に入る。国産の空対艦ミサイルとしては初の超音速で、迎撃されにくいのが特長だ。東シナ海などで強引な活動が目立つ中国海軍をけん制する狙いがある。 導入済みの国産の空対艦ミサイルには、音速に近い「80式」と「93式」があるが、新型は飛行速度が93式の約3倍のマッハ3程度と、飛躍的に速くなる。速度の面では、海外の同種の最新鋭ミサイルと肩を並べる。 目...

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みんなの反応

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1shufuo@hatena 2017/07/17 13:54:12
まあしかし、装備が専守防衛の範囲を超えてきてるよね。
2shoot_c_na@hatena 2017/07/17 14:50:45
ASM-2だって中間誘導中は匍匐飛行だろう?飽和攻撃よりラムジェットで迎撃時間短くするほうがトレンドなのかなあ、やっぱ
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2017-07-17 06:21:01:1500240061:1511064894
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