緩和マネー、目詰まり=膨らむ預金、融資に回らず-預貸率、8年連続低下・全銀協:時事ドットコム

緩和マネー、目詰まり=膨らむ預金、融資に回らず-預貸率、8年連続低下・全銀協 金融機関の預金のうち、貸し出しにどの程度回っているかを示す「預貸率」の低下が続いている。全国銀行協会の集計によると、全116行の2016年度末時点の預貸率は、前年度末比1.1ポイント低下の66.9%となり、00年度末以降で最低を更新した。日銀が大規模緩和で大量に供給する資金が融資に回らず、預金に滞留する「目詰まり」が起き...

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1hahnela03@hatena 2017/09/13 18:53:09
企業は好業績で潤沢な手元資金を抱えており、低金利でも借り入れは増えにくい。
2maturi@hatena 2017/09/13 20:49:28
日銀がコミットして国債をアレすれば実質金利が下がって日本国内に潜在する投資機会が顕在化して企業が投資を増やして景気が良くなるという金融政策の提言があった、ような。何故金利ゼロの預金が増えるんですかね
3yasudayasu@hatena 2017/09/13 22:48:50
貸出が増えればその分だけ預金も増えるのだし、それ以外に預金が増えたときに貸出も増えるような状態ってのはMBが少なくて制約になってたことを意味するわけで。目詰まりではなく、ちゃんとカツカツを防いでる証左。
4crcus@hatena 2017/09/13 23:23:29
融資に回ってないかどうかは預貸率なんかより貸出金の伸びを直接見た方が適切。全銀協によりゃ平成24年度の下期から貸出金は伸びが高まっていて5年度連続で2.5%前後もの伸びが続いている。以前はマイナスさえ多かった
5equilibrista@hatena 2017/09/14 16:30:04
国債を発行して払った年金が、預金を通じて国債を買うのは自然だぞ
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2017-09-13 15:00:01:1505282401:1510976016
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