保育園をクラブに変える。子ども向けDJが「はみ出した子」に本気でぶつかる理由

保育園のホールで子どもたちの前に立ち、ターンテーブルのスイッチを入れる。 子どもたちにとっては聞き慣れないエレクトロニックなサウンドが流れてくる。遊んでいた子どもの動きが一瞬ピタっと止まる。メロディが流れてくると、思い思いに踊り始めた。 アボさんは一言も話さない。ただその目は、子どもの動きを常に追っている。 ひとりひとりの異なる輝き いまどき、ダンスを習っている子どもは珍しくない。ダンス教室で教わ...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1sinopyyy@hatena 2017/03/21 11:45:44
“お作法みたいなのがしっかりしたハウスの世界に10代からいたんです。”
2sky-y@hatena 2017/03/21 21:49:20
“しかし、アボさんはDJをするとき、うまく踊れている子のほうにではなく、ビートを頼りに無心になって踊っている子の動きに音楽を合わせていく。” 「大人の都合」が評価しない子のために。
3skam666@hatena 2017/03/21 22:29:58
“東京を中心に関東近郊の保育園、幼稚園を回り、教室をダンスフロアに変えてしまう一人の男性がいる。DJのアボカズヒロさん”
4hmd703@hatena 2017/03/22 09:36:03
いいなあすてき。こういう音楽体験もっと広がればいいなあ。
5privates@hatena 2017/03/24 17:45:10
音楽がかかったら、踊らないと。という事も大人の押し付けじゃ無いのかな?音楽嫌いな子もいると思う。何処にも少数派はいる。
6shu-mbw@hatena 2017/05/09 11:03:26
こういう視野の方と子どもたちが触れ合うことができるのは、単純に素晴らしいことだと思う。
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2017-03-21 00:49:01:1490024941:1513571402
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