一揆はほんとうに「進歩的な勢力」が担っていたのか?(呉座 勇一) | 現代新書 | 講談社(1/3)

民衆はいつも被害者だったのか? 民衆が戦乱をいかに生き延びたのかを多方面から論じた『戦乱と民衆』(磯田道史+倉本一宏+F・クレインス+呉座勇一著、講談社現代新書、8月21日発売予定)の発売に先立ち、『応仁の乱』『陰謀の日本中世史』などヒット作を連発する歴史学者・呉座勇一氏の特別エッセイを公開する。 階級...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1MyPLB@hatena 2018/08/10 10:57
戦後歴史学では「日本の人民が権力と闘った歴史」を解明することが最重要の課題/民衆が一揆を結び権力に立ち向かったという階級闘争史観は、歴史的事実としばしば矛盾する。戦乱と民衆の関係は、一筋縄ではいかない
2damegano@hatena 2018/08/10 16:06
階級闘争史観は根深いからなぁ。先入観にとらわれずに歴史を捉え直すことが必要。
3ashikus@hatena 2018/08/10 22:24
昭和戦後期の市史なんかを読むと、章節タイトルに「◯◯時代の農民のたたかい」といった表現があったりします。役所発行の自治体史も闘争史観を採用してたんですね。
4hal9009@hatena 2018/08/11 01:32
左翼史観掃討屋だったかw
5taisai429@hatena 2018/08/11 07:51
階級闘争って別に常に民衆が起こすものでもないし。今更「中国の大盗賊」の引き写し?という感が否めない
6nabeteru1Q78@hatena 2018/08/11 10:53
教科書に書いてあるレベルの話でドヤ顔されてもなあ。山城国一揆や加賀の一向一揆には触れないし。江戸時代の一揆にも触れない。
7bt-shouichi@hatena 2018/08/12 09:20
ひょっとして呉座氏、結構昔の説と戦ってるの?
8j5449@hatena 2018/08/12 12:04
一揆と聞くとあのファミコンソフトの絵柄が思い出される
9stand_up1973@hatena 2018/08/12 12:13
戦後まもなくなんて、日共が「山村工作隊」なんて真剣にやってた時期だから、歴史学も当然「理論」先行になる。冗談のような時代ですよ。網野さんのスタートは、これに対する反省からですよね
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2018-08-10 12:52:02:1533873122:1534410970
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